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翡という字について

 投稿者:kei  投稿日:2013年10月 9日(水)11時25分49秒
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  宝石関係のヒスイ(ジェイダイド)の説明(読売新聞社の宝飾大全など)を見ると、
「翡は赤、翠は緑を指すように~」との表現を使われる方が多いのですが、
「翡」という字は本当に「赤」もしくは「赤い羽」という意味があるんでしょうか?

カワセミの雄という表記はほぼおしなべてあるようですが、
今手元にある旺文社漢和辞典にも学研漢字源にも「赤」という色の説明文が載っていません。

ウィキペディアのカワセミの項目にもそのように記述された方がいらっしゃるようなので、
これは私の持つ漢和辞典に書いてないだけ?と思ったりもするんですがよくわかりません。

学研漢字源で「はっとするほど鮮やかな色の羽」と表記され、また「緋」の単語家族と同系とされているようなのですが、単語家族という学者さんが提唱した説から転じてそうなったのか。
そもそも漢字が作られたときにそういった意味がもうすでにあったのか。
それとも「翠」という字の意味の対称として?
アカショウビンというカワセミの仲間から派生して…ちょっと、苦しいですか…?

よくわからなかったので、どなたか教えていただけると嬉しいです。
 
 
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