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4カ月かかった、わけではない!

 投稿者:のりっく  投稿日:2018年 7月14日(土)09時30分14秒
  The Oder Front 1945: Generaloberst Gotthard Heinrici, Heeresgruppe Weichsel and Germany's Final Defense in the East, 20 March-3 May

前回は3月に注文して行方不明になっていたThe Oder Front 1945 Vol.1がやっととどきました。別にイギリスから4カ月の船旅をしたわけではなく、一旦キャンセルした後、最近近い値段で出たので、再注文したわけです。
内容はこんな感じ

Part I:戦闘の背景
Part II:オーデル戦線の防衛準備 3月20日~4月13日
Part III:4月14日~5月3日の戦闘
Part IV:追記
付録

まあ例によって書庫の肥やしかもしれませんが(笑

The Oder Front 1945: Generaloberst Gotthard Heinrici, Heeresgruppe Weichsel and Germany's Final Defense in the East, 20 March-3 May

https://amzn.to/2Lji5FX
 
 

最近の購入本

 投稿者:のりっく  投稿日:2018年 7月11日(水)22時50分56秒
  「砲兵」から見た世界大戦: ――機動戦は戦いを変えたか
砲兵といえばどこからともなく飛んでくる砲撃により「あたかも自然現象のような」という表現がぴったりです。しかしその発展過程は第1次大戦~戦間期~第2次大戦の間に紆余曲折があり、意外な苦労があったようです。砲兵の視点でのこのような研究は類書がなく、砲兵がどのように変化し発展したかがよくわかり、お勧めです。

「砲兵」から見た世界大戦: ――機動戦は戦いを変えたか
https://amzn.to/2upJ2Aa
 

ボボボボボ~●ス♪

 投稿者:のりっく  投稿日:2018年 7月 2日(月)23時39分1秒
  予てから欲しかったRolf Michaelis氏の資料本の英語版
今回はロシア人義勇兵を扱った1冊です。

Russians in the Waffen-SS
https://amzn.to/2yYs5m2
 

最近はSF成分多め その3

 投稿者:のりっく  投稿日:2018年 6月13日(水)21時56分24秒
  最後はこの3冊

SF飯 宇宙港デルタ3の食料事
https://amzn.to/2JwPWhC

富士学校まめたん研究分室
https://amzn.to/2MiO61A

これはSFではないけど、ちょっと変わった海軍もの?
軍艦探偵
https://amzn.to/2HHrzb2

ああ~疲れた(笑
 

最近はSF成分多め その2

 投稿者:のりっく  投稿日:2018年 6月13日(水)21時52分16秒
  お次はシリーズものをふたつ
まずは新作から
ヤキトリ1 一銭五厘の軌道降下
https://amzn.to/2LLTitT

ヤキトリ2 Broken Toy Soldier
https://amzn.to/2sROxbf

ベテランさんには懐かしい故佐藤大輔氏の未完SFシリーズ
遙かなる星1 パックス・アメリカーナ
https://amzn.to/2LKgCbm

遙かなる星2 この悪しき世界
https://amzn.to/2sSQhkc

最近 遙かなる星 3──我等の星 彼等の空 も発売されたので、買っとかねば!
 

最近はSF成分多め その1

 投稿者:のりっく  投稿日:2018年 6月13日(水)21時51分6秒
  待望の新刊!
谷甲州氏の新刊、新・航空宇宙軍史の2冊目 「工作艦間宮の戦争」
https://amzn.to/2sRKxaJ

いろいろあってまだ未読(汗

同じく谷甲州氏の 「星を創る者たち」
SFといってもスーパーテクはあまり出てこない、ひたすらドカタ仕事と職人技万歳のSF?
購入したのは文庫版ですが、スフトカバー版も店頭在庫ありました。
https://amzn.to/2LLSfKt
https://amzn.to/2sTgAa5
 

第4軍の警察戦闘団と警察旅団

 投稿者:のりっく  投稿日:2018年 6月13日(水)21時49分43秒
  「オストプロイセンの・・・」を「第4軍の警察戦闘団と警察旅団」に改題しました。実は戦域はベラルーシ(白ロシア)のミンスク周辺からオストプロイセンのオラニエンブルクまで達しており、「オストプロイセンの・・・」ではなかったわけで・・・(笑

今度は第1SS警察連隊から順番に資料の再チェック始めました。ところが警察大隊ごとの行動記録と辻褄があわなかったりするわけで、初っ端から苦戦中・・・
 

オストプロイセンの警察戦闘団と警察旅団

 投稿者:のりっく  投稿日:2018年 5月24日(木)15時11分24秒
編集済
  今回のSS警察旅団「アンハルト」やSS警察旅団「ハンニバル」は旅団司令部や補給・管理部隊を持たないことから、その実態は従来の警察戦闘団と変わりありませんでした。また、いずれも複数の警察連隊を指揮下に置いており、同じような編成でも戦闘団と呼ばれている場合もあり、どのような基準でSS警察旅団と呼ばれたのかははっきりしません。
末期戦ともなると兵力欺瞞のために部隊名を「ワンランクアップ」で呼んだ例はそれこそ枚挙にいとまがありません。ラスカンシリーズで取り上げられた部隊で言えば、「ラスト・オブ・カンプフグルッペ」で登場したSS戦車旅団「ベストファーレン」は最近ではSS戦闘団に分類するのが普通のようですし、「続ラスト・オブ・カンプフグルッペ」で登場したSS戦闘団「千夜一夜」(アラビアンナイト)は最初からSS第1001戦車旅団の二つ名をもっていました。
これらの部隊は本格的な野戦部隊であり、対パルチザン戦が主任務の警察部隊と直接比較はできないのですが、命名基準はなんか気になりますね。
 

オストプロイセンの警察戦闘団と警察旅団

 投稿者:のりっく  投稿日:2018年 5月24日(木)15時10分45秒
  ラスト・オブ・カンプフグルッペVIの「千年帝国の落日」には第4軍に配属された警察戦闘団「ハンニバル」がチラリと登場します。1944年夏、ソ連軍のバグラチオ作戦により崩壊したドイツ軍中央軍集団の戦線後方地域では、対パルチザン作戦を展開していた警察部隊も戦線の穴埋めに投入されて大きな損害を被っていました。警察戦闘団「ハンニバル」もそのような警察戦闘団の一つなのですが、実は警察戦闘団「フォン・ゴットベルク」~SS警察旅団「アンハルト」~SS警察旅団/警察戦闘団「ハンニバル」と名を変えながら、1945年3月まで戦い続けて壊滅したしぶとい警察部隊であり、歴代の指揮官3名はいずれも騎士十字章佩用者という、場違いな警察戦闘団/警察旅団でもありました。  

バラトン湖の戦い放棄場所

 投稿者:のりっく  投稿日:2018年 4月13日(金)19時33分23秒
  「バラトン湖の戦い」の中で#71-#78のパンターとIV号戦車/70(A)が列をなして放棄された写真に衝撃を受けた方は多いとおもいます。
https://amzn.to/2qtngux

この戦車群はこの場所で破壊されたのではなく、損傷車両が回収されたものの、ソ連軍の接近でそのまま放棄されたものと思われますが、この場所はどこ?
と探したものの、手掛かりが少なく特定することはできませんでした。
ところが最近、画像検索で遊んでいたところロシアのサイトでそのものズバリの書き込みを発見しました。このサイトの記入日付は2012年となっており、ロシア人も気になっていたんですね(笑
https://reibert.info/threads/pantery-panther-panzer-oz-balaton.291018/

これによると、現地はベスプレーム(Veszperm)東側近郊の8号線から分岐した枝道の先ですが、残念ながらストリートビューがなく、8号線の交差点から先は見ることができませんでした。
https://goo.gl/maps/EQUkn139rvG2
 

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