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山上たつひこmaniax
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今日、
投稿者:
んぺと
投稿日:2004年 7月11日(日)23時35分15秒
ま○だらけに行ったら、早速「喜劇新思想大系完全版」が売ってました。
早いなぁ。早すぎませんか?手放すのが。売った人は何が気に入らなかったんだろうか。
サイン
投稿者:
たかし
投稿日:2004年 7月10日(土)19時57分21秒
>んぺとさん、
そうですね!フリースタイルさんから通信販売で購入する限定版には直筆サインがあったら
もっと嬉しいですよ。(イラストまでは(お忙しそうで)無理としても。)
完全版、読み込んでますが全然背割れはおきそうにありません。安心してます。
下巻も早く読みたいです。
すごいなぁ。
投稿者:
んぺと
投稿日:2004年 7月10日(土)15時56分50秒
フリースタイル吉田様の解説の書き込みも完全版ですな。
参考になります。
下巻も楽しみです。通販限定で山上センセの直筆サインなんかも
入ってたりしたらもっと良かったです。
>たかしさん
たしかに割れなさそう。
他の本でもそうですが、割れるの怖くて
グイッと開けれなくて、奥のほうのネームが読めなかったりすること有ります。
失礼しました。
投稿者:
たかし
投稿日:2004年 7月 7日(水)21時30分17秒
失礼しました。
フリープランニングさんじゃなく「フリースタイル」さんでした。
(友人の会社名がPCに単語登録されてるので・・・御社名を間違ってしまい、すみません)
やはりいい本はいいです。
投稿者:
たかし
投稿日:2004年 7月 7日(水)21時27分23秒
既に到着いたしております。
何度読んでも傑作です。また、雑誌掲載順に全ての作品を収録されていて、未収録3p分も
あり・・・読んでいて楽しいです。
私も芸文社の1冊も含め、「喜劇新思想大系」はすべての単行本を持ってます。
ネームの違い、やはりいろいろあるみたいで時間をみて比較してみたいと思います。
山上氏が今回、最終確認されたということなのでこちらが決定版では?
これもフリープランニングさんのお力かと思ってます。
下巻も楽しみにしてます(予約代金送金済です)
んぺとさん、
私も青林堂の単行本はバラけそうで、もったいなくあまり開きたくないです。
フリースタイルさんの製本、しっかりしているので当初厚くなることにおいての背割れ等の
心配はないみたいで安心して読んでます。
解説ありがとうございます。
投稿者:
teru
投稿日:2004年 7月 7日(水)16時06分54秒
私も青林堂もっておりますがやはり気になってみてみました
50ページのせりふ、「幼女」にしたら危ないと判断されて直したのでしょうか?この部分はどうも自主規制と感じてしまってます
一マニアの意見(疑問)であって、決して悪口ではありませんので気を悪くされないでください<皆様、出版社様
『喜劇新思想大系 完全版』について
投稿者:
吉田 保
投稿日:2004年 7月 7日(水)10時05分38秒
『喜劇新思想大系 完全版』について説明させていただきます。
ご存じのように、『喜劇新思想大系』が本になるのはこれで6回目なのですが、
(厳密に言うと他に1冊だけ芸文社で傑作選がありますが)
まず収録作品について説明すると、
・最初の青林堂版(73〜75年)では「日本春歌考」がなく、
・次の秋田文庫(76年)では、「日本春歌考」「タイコ持学入門」「分解された男たちのブルース」「の口英世のしょうがい」(下巻では「逆向春世のしょうがい」と改題されました)がなく、
・双葉社のコミックス版(84〜85年)では「与一の頭に穴四つ」「の口英世のしょうがい」がなく、
・双葉社の選集(92年)では「日本春歌考」「タイコ持学入門」「分解された男たちのブルース」「与一の頭に穴四つ」「の口英世のしょうがい」がなく、
・97年の講談社文庫版は、「日本春歌考」「タイコ持学入門」「分解された男たちのブルース」「猟奇天国」「与一の頭に穴四つ」「の口英世のしょうがい」がないという状況でした。
『喜劇新思想大系 完全版』の編集方針としては、
・「雑誌掲載順に、時系列に全ての作品を収録する」
・「ネームを当初の状態に戻す」
ということだったのですが、
ネームについては、
送りかな(「気持→気持ち」に後に変更された、など)、
ひらがなが漢字に変えられたもの(「わたし→私」など)は、全体の統一のため、そのままとし、
カタカナがひらがなに直されたものは元通りにカタカナに、
放送禁止用語と言われるものなどが改変されたものについては完全に元通りにするということで進められました。
なお、ネームは、一部を除いて青林堂版(ネームは雑誌と同じ)を参照しております。
この時点で山上氏に著者校をしていただき、山上氏がネームや絵に手を入れられてます。
ただし、前にも書きましたが、こちらで自主規制は一切しておりませんし、山上氏が著者校をされたのも今回が初めてだそうで(統一のため、送りかな、ひらがなを漢字に、ということに関しては、山上氏の了解を得ています)、どちらかというと、より面白くするための変更がされています。ネームについては以上です。
また、収録作品としては、前後編がひとつになっているもの、これまで「信濃では若いつばめと竹細工」とされてきたものは、雑誌掲載時の「山峡の章」と「信濃では鬼女とじじいと竹細工」に分けています。
(例外は「猟奇天国」ですが、これは、後編の扉が存在しない、つまり「手術台」の上にタイトルが「乗っている」形だったので、前後編に分けていません)
さらに、「山峡の章」は、雑誌掲載時には彩色されていないものでしたが、後に原稿に彩色されていたため、これは彩色された原稿を優先しました。「信濃では鬼女とじじいと竹細工」の扉も同様です。(「信濃では若いつばめと竹細工」と、絵柄が若干違うのは、タイトルがベッタリ貼ってあって、修正が不可能だったためです)
上巻において、これまで完全に未収録だったページはp536〜538の3ページです。
「お見合い大百科」が始まる扉の前についていたものです。
いろいろ細かく書きましたが、今回の『喜劇新思想大系 完全版』は、これまで30年間「書肆的」に作られていなかったものを、初めてきちんとした形で出版することが出来たと思っております。ゆえに「完全版」を自認しているのです。
私も完全版を、
投稿者:
んぺと
投稿日:2004年 7月 7日(水)00時56分14秒
青林堂版のと、比べてみようと思いましたが
バラバラに壊れそうなので(青林堂版が)、やめました。(笑)
軟弱モノ!
違う場所を知りたい!
投稿者:
おしばて
投稿日:2004年 7月 6日(火)14時21分56秒
購入しました!
そうなんですか、いろいろと版によってかわっているんですか。でも最初にでたものがオリジナルだと普通は思ってしまうと思います。作者が決めたものが当然正しいと思いますが、どことどこが違うかなど一覧があれば嬉しいです。
私も比較してみましたが。
投稿者:
かものはし
投稿日:2004年 7月 6日(火)08時07分16秒
書店でこの本を知り、迷わず購入しました。
青林堂と講談社と秋田書店の文庫をだいぶ前に古本屋で購入していました。
今回の出版は山上氏の監修の下で、ということなのですがやはり一番古い単行本とのセリフの違い
についてはあとがきなどで説明があった方がいいかもしれませんね。
確かに出版物を出すときに出版社で校正したりすることもあるみたいですから作者ご本人による
監修のままなのでこの本が一番正しいのでは?と思います。
(「がきデカ」の単行本でも版によってセリフが微妙にかえられているものもありますし・・・
これも山上氏ご本人の意向ではなく、出版社側の変更だと思います)
私も下にあるページをみたら噴出しの一部のフォントが異なっていたので古い本をだしてみた
次第です。
それにしても後期で削除された「たいこもち」「精神病院」などの話、寿司屋の話など貴重な
ものもあり、とても素晴らしい完全版だと思います。ファンとしては永久保存版とできる最高
の出版物だと思います。
う〜んさん?も別に文句をいっているわけではないと思いますが、確かにファンとしてはどっちが
正しいのか気になるところです。(吉田保様の書き込みが先にあったらよかったかとも思います)
吉田保様のご丁寧な解説、ありがとうございます。私も参考になりました。
下巻も先日、書店に注文済です。
よろしくお願いいたします。
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