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鈴木邦男さん、死刑を語る。
投稿者:
林
投稿日:2005年11月 7日(月)01時00分7秒
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死刑廃止の集会を大阪で行います。
ぜひともご参加ください。
2005年世界死刑廃止デー企画
わたしたちはいかなる時代を生きているのか
鈴木邦男さん(新右翼「一水会」顧問)、死刑を語る。
〜国が人の生き死にを決めるということについて〜
2005年11月13日(日)
午後1時45分〜4時30分(午後1時15分開場)
場所 アピオ大阪(大阪市立労働会館)
案内:
http://www.apio-osaka.or.jp/
地下鉄・JR「森ノ宮」駅下車すぐ
TEL:06−6941−6331
料金 700円
申込 不要
問合 アムネスティ大阪事務所
TEL:06−4395−1313
主催 (社)アムネスティ・インターナショナル日本 死刑廃止ネットワークセンター大阪
今では、監視カメラが街中に氾濫し、
私たちはあちらこちらから監視されています。
「監視されるのも自分たちを守るためで、自分たちは優秀だから、
警察も悪い人たちから守ってくれると思っている。
そういうふうに、何か国家にしがみついている人には
優生の考えが根底にあるのかもしれないですね。」
(鈴木邦男さん「言論統制列島」講談社より)
権力が市民の自由を奪い管理する体制のその頂点にあるのが、
国家が市民の生命を奪う権利としての死刑制度があると考えられます。
そして、多くの人びとがそれを支持しています。
死刑制度をそのような社会のありようとともに
鈴木邦男さんに斬ってもらいます。
<鈴木 邦男 さん プロフィール>
1943年福島県生まれ。
学生時代から右翼・民族派運動に飛び込み、
72年に「一水会」を創り、「新右翼」の代表的存在になる。
99年12月に「一水会」会長を辞め、顧問になる。
現在、月刊「創」などにコラムを連載中。
主な著書に『新右翼』(彩流社)、『夕刻のコペルニクス』(扶桑社文庫)、
『言論の覚悟』(創出版)、『公安警察の手口』(ちくま新書)、
『言論統制列島』(森達也さん、斎藤貴男さんとの共著、講談社)などがある。
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