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全46件の内、新着の記事から30件ずつ表示します。 1  2  |  《前のページ |  次のページ》 

メキキネット1.28京都シンポ

 投稿者:にゃにゃにゃにゃにゃ  投稿日:2006年 1月17日(火)09時38分23秒
  (転載歓迎)

       □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
       □          メキキネット 1.28京都シンポジウム          □
       □               番組はなぜ改ざんされたか               □
       □  ~NHK・ETV番組改ざん5周年&メキキネット出版記念~   □
       □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

 NHK・ETV2001「戦争をどう裁くか」(2001年1月29~2月1日放映)の番組改ざん
事件から、もう5年の月日がたとうとしています。昨年1月12日の朝日新聞の報道、
その翌日の長井暁氏(放映当時担当デスク)の記者会見をきっかけに、この問題が
メディアで大きくとりあげられるようになりました。しかし、その後、いつの間
にか問題は「NHK対朝日新聞」ないし「朝日新聞問題」へとすりかえられ、しか
も9月末には朝日新聞社トップがこの問題の幕引きをはかろうとするなど、この
事件の真相究明はすっかり収束したかにみえます。しかし、本当にこの問題は解
決したのでしょうか?

 メキキネット(メディアの危機を訴える市民ネットワーク)は、この事件をきっ
かけとした視聴者・市民の署名運動を契機に、2001年7月に立ち上がりました。
以来、この問題を中心に、進行するメディアの危機の状況を問い続けてきました。
4年前からこの問題をめぐる出版の企画を進めてきましたが、この1月ようやく一
葉社から『番組はなぜ改ざんされたか:「NHK・ETV事件」の深層』が刊行の運び
となりました。

 今回のシンポでは、番組改ざんから5年たった今、これまで明らかになった様
々な情報を整理し、「番組がなぜ、どのように改ざんされたか」を徹底検証しま
す。その上で、出版を記念して、執筆者等を招いてパネル・ディスカッションを
おこないます。ふるってご参加下さい。

■日時:2006年1月28日(土) 午後2時30分~午後7時 (開場午後2時15分)
■場所:同志社大学(今出川キャンパス) 神学館 礼拝堂 (3階)
  交通:地下鉄烏丸線・今出川駅下車・徒歩1分
  神学館地図 http://theology.doshisha.ac.jp/tour/
■入場無料、資料代500円
 (会場で『番組はなぜ改ざんされたか』を販売します)

■プログラム

【第1部 番組改ざんから5年…番組内容徹底検証!】
14:30~16:00
 メキキネット事務局が総力をあげて、番組改ざんのプロセスや背景について、
この間明らかになった事実を分かりやすく提示します。

休憩 16:00~16:15

【第2部 メキキネット出版記念シンポジウム】
16:15~19:00
 『番組はなぜ改ざんされたか』の筆者を中心にパネル・ディスカッションを開
きます。

発言予定者
 執筆者から:坂上香(映像ジャーナリスト)、西野瑠美子(VAWW-NETジャパン)、
       野中章弘(アジアプレス・インターナショナル)
 メキキネット事務局から:北原 恵、吉田俊実、駒込 武、河かおる、
             板垣竜太、河野真太郎 ほか
 その他、各地での活動報告などを盛り込みます

■ 新刊本『番組はなぜ改ざんされたか』概要

『番組はなぜ改ざんされたか:「NHK・ETV事件」の深層』
発行所 一葉社  発行 2006年1月30日
定価2800円+税、A5判、500頁、ISBN4-87196-035-8

【主な内容と執筆者】
※より詳しい情報はメキキネット・ホームページ(下記)を参照してください

はじめに………中野敏男
事件の経緯……板垣竜太

I 改ざんの事実   ――そのとき何が起こったのか
坂上 香/高橋哲哉/米山リサ/北原 恵/西野瑠美子/板垣竜太/魚住 昭

II 改ざんの構造  ――問われる歴史と公共性
李 孝徳/駒込 武/小倉利丸/テッサ・モーリス‐スズキ/酒井直樹/
吉見俊哉/野原 仁/森 達也/斎藤貴男

III 改ざんの廃墟から  ――状況に抗して
米山リサ/鵜飼 哲/吉田俊実/野中章弘/山下幸夫/坂上 香/河かおる/
鈴木香織/村山徹郎

あとがき………岩崎 稔

[資 料 篇]解説・河野真太郎他
[事件年表]


◇─────────────────────────────────◇
│ メキキネット事務局                                               │
│ ホームページ: http://www.jca.apc.org/mekiki/index.html         │
│ 電子メール: mekikinet-owner@egroups.co.jp                      │
│ FAX: 020-4666-7325                                          │
◇─────────────────────────────────◇
 

東京からの派兵を許すな! 1・21防衛庁抗議行動

 投稿者:にゃにゃにゃにゃにゃ  投稿日:2006年 1月17日(火)09時36分16秒
  ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

東京からの派兵を許すな! 1・21防衛庁抗議行動

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

日時:2006年1月21日(土) 14時30分集会開始 15時デモ出発
場所:市ヶ谷・外濠公園(JR市ヶ谷駅駅前交番裏手。お濠沿いの公園)
主催:新しい反安保行動をつくる実行委員会第10期(準)
東京都千代田区三崎町3-1-18 近江ビル4階  FAX:03-3234-4118
メール:hananpojitsu@jca.apc.org  URL:
http://www.jca.apc.org/hananpojitsu/

 練馬北町に司令部を置く陸上自衛隊第一師団が、イラクに派兵される。1月末から2
月にかけて500人もの隊員がイラクに送られるのだ。先だって、1月上旬にも、朝霞駐
屯地に総監部を置く東部方面隊全体から、100人の先遣隊が派兵される。
 イラクでは新憲法に基づく総選挙が行われ、新政府樹立以後、アメリカをはじめと
する多国籍軍への反発と撤退の要求はさらに強まり、新政府もそれを無視できなくな
るだろう。「治安の悪化」は占領軍のせいだとする民衆の声は勢いを増すに違いない。
 改めて確認するが、そうした混乱の発端となったのは、アメリカによるイラクへの
一方的な攻撃と占領だ。しかもアメリカ軍が攻撃の理由とした大量破壊兵器開発の証
拠も見つからなかった。イラクで、アメリカ軍やその同盟国の軍隊に対する反発が止
まらないのは、当たり前といえば当たり前なのだ。
 サマワでは昨年12月4日、デモ隊による投石で陸自の軽装甲機動車の1台のサイドミ
ラーが壊された。デモ隊は、自衛隊向かって「占領軍!」と叫んだとも伝えられてい
る。
 アメリカによる違法な先制攻撃・侵略・占領を支えるための派兵の延長・継続は許
されない。
 しかも、今回派兵される東部方面隊は、新たに創設される海外派兵専門の待機部隊
を含む中央即応集団の中核をなすともいわれている。中央即応集団の司令部は、米軍
陸軍の第一軍団が来るとされる座間基地に置かれようとしている。撤退含みでの東部
方面隊のイラク派兵であるが、実は、米軍再編を睨んだ、日米共同派兵部隊の先駆け
としての派兵でもあるのだ。日米軍事体制強化を許さないと言う意味合いでも、第一
師団の派兵を許してはならない!
 全国各地からの反派兵の声とともに防衛庁へ抗議を行います。ぜひご参加を!
 

カンボジア・ソパルリーさんの講演ご案内

 投稿者:にゃにゃにゃにゃにゃ  投稿日:2006年 1月17日(火)09時25分16秒
  ★  カンボジア~記憶の記録~   ★
★ポル・ポト政権下の性暴力を生きぬいて★

 「タン・キム:ポル・ポト政権下の性暴力を生きぬいて」はカンボジア、クメー
ル・ルージュ期の史実を記録する団体DC-CAM(カンボジアドキュメントセンター)
が制作したドキュメンタリー。クメール・ルージュによる性暴力の被害女性はほ
とんどが殺され、その「記憶」が抹殺されようとしていました。その暴力を生き
ぬいたタン・キムさんが正義と尊厳の回復のため沈黙を破りました。
 ソパル・リーさんはこのドキュメンタリー制作にリサーチャ-として参加しま
した。またDC-CAMが発行する雑誌「真相探究」のライターでもあります。今回、
「タン・キム」の上映とともに、ソパル・リーさんから記憶を記録する活動につ
いて話を聞きます。是非ご参加ください。

日時:2006年1月29日(日)午後2時~4時
場所:青山学院大学6号館1階
地図:http://www.aoyama.ac.jp/other/map/aoyama.html
参加費:500円(会員・学生)、700円(一般)
スピーカー:ソパル・リーさん
(DC-CAM: Document Center of Cambodia)
ビデオ上映:タン・キム-ポル・ポト政権下の性暴力を生きぬいて
(2004/カンボジア/30分/日・英字幕つき)
日本語版制作:連連影展 FAV (フェミニスト・アクティブドキュメンタリー・
ビデオフェスタ)

お問合せは:アジア女性資料センターまで
TEL:03-3780-5245  FAX:03-3463-9752
ajwrc@ajwrc.org

主催:アジア女性資料センター

上映協力:連連影展FAV(フェミニスト・アクティブドキュメンタリー・ビデオ
フェスタ)

賛同:アムネスティ・インターナショナル日本、国際子ども権利センター、
VAWW-NETジャパン、ビデオ塾、カンボジア市民フォーラム、反差別国際運動日本
委員会(IMADR-JC)、アクティブ・ミュージアム女たちの戦争と平和資料館
(wam)
 

けんぽう市民フォーラム 立川反戦ビラ事件判決を批判する

 投稿者:にゃにゃにゃにゃにゃ  投稿日:2005年12月29日(木)00時40分34秒
  第7回けんぽう市民フォーラム  立川反戦ビラ事件判決を批判する
 東京高等裁判所刑事三部(中川武隆裁判長)が、12月9日、立川反戦ビラ入れ裁判控訴
審において、被告に罰金刑の有罪判決を下しました。今回の「けんぽうフォーラム」はこ
の政治的な刑事弾圧事件を追認した高裁判決の意味を検討します。
■報告:古川 純(専修大学)/内田雅敏(弁護士)
■日時:1月28日(土)15:00~(14:30開場)
■会場:専修大学神田校舎大学院棟772室(地下鉄神保町駅またはJR水道橋駅)
■共催:専大社研/けんぽう市民フォーラム(憲法調査会市民監視センター・改称)
■資料代:200円      問い合わせは03-3221-4668
 

緊急院内集会 憲法改悪のための国民投票法案反対!

 投稿者:にゃにゃにゃにゃにゃ  投稿日:2005年12月29日(木)00時37分53秒
  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
      ◆◆小泉内閣の改憲暴走許すな!◆◆
  ◆緊急院内集会 憲法改悪のための国民投票法案反対!◆

■日時:2006年  通常国会開会日 1月20日(金)開会13:30(開場13:
00)
■会場:衆議院第2議員会館  第1会議室(地下鉄永田町または国会議事堂前)
■主催:5・3憲法集会実行委員会
 憲法改悪阻止各界連絡会議/「憲法」を愛する女性ネット/憲法を生かす会/市民憲法
調査会/女性の憲法年連絡会/平和憲法21世紀の会/平和を実現するキリスト者ネット
/許すな!憲法改悪・市民連絡会      問い合わせ先:03-3221-4668
(市民連絡会)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
許すな!憲法改悪・市民連絡会
http://www4.vc-net.ne.jp/~kenpou/
WORLD PEACE NOW
http://www.worldpeacenow.jp/
九条の会
http://www.9-jo.jp/
憲法調査会市民監視センター
http://members.jcom.home.ne.jp/web-kenpou/
 

★今、イラクでは・・・~イラク人医師モハメッドさんを囲んで★

 投稿者:にゃにゃにゃにゃにゃ  投稿日:2005年12月15日(木)09時40分26秒
  ★今、イラクでは・・・~イラク人医師モハメッドさんを囲んで★

91年の湾岸戦争以来、イラクに対する経済制裁が続いてきました。これによって
医療設備などへ投資ができず、今回のアメリカによるイラク攻撃では充分な医療
サービスを受けることができずにいる負傷者がイラクには多くいると言います。
テレビではイラク攻撃、自衛隊のサマワ駐屯のニュースが飛び交いますが、イラ
クの人々の日常生活が見えてきません。

ヨルダン・アンマン在住のイラク人医師モハメッドさんは、イラクで病院で臨床
をしながら医療NGOで医者としてボランティア活動に関わってきましたが、現在
ではアンマンで、戦火を逃れてアンマンに来るイラク人の患者の面倒をみていま
す。お金がないので、アンマンで医療NGOを立ち上げたいと考えたりしています。

今回来日されるモハメッドさんを囲んで、イラクにおける医療事情について、ま
た外国でイラク人であることが分かると「テロリスト」扱いをされる生活の困難
さについてお話を聞きます。お正月が明けてすぐですが、貴重な機会で
す。是非お集まりください。

日時:2006年1月4日午後6時半~8時半
場所:アジア女性資料センター211号室
(地図:http://www.ajwrc.org/modules/tinycontent3/index.php?id=8
スピーカー:モハメッド・ヌーリ・シャキールさん(医師)
解説・通訳:清末愛砂さん(アジア女性資料センター運営委員)
参加費:無料(モハメッドさんへのカンパ大歓迎)

お問合せ・お申し込みはアジア女性資料センターまで。
E-mail: ajwrc@ajwrc.org
TEL: 03-3780-5245 FAX: 03-3463-9752
 

12/16立命館大学「不戦のつどい」松谷みよ子・安齋育郎対談

 投稿者:にゃにゃにゃにゃにゃ  投稿日:2005年12月13日(火)12時15分12秒
  第52回不戦のつどい
「平和憲法を活かす人々──戦後60年目の出会い」

公開シンポジウム 入場無料
内容:
・「戦後60年日米学生共同アピール」の発表
(不戦のつどいのワークショップの中で立命館の学生と米国マカレスター・カ
 レッジの学生が作成するもの)
・マカレスター・カレッジのタム教授(日中関係史)によるスピーチ(15分程度
 +通訳)
・松谷みよ子さん(児童文学作家)×安齋育郎さん(立命館大学国際平和ミュー
 ジアム館長)による対談(1時間程度)

 * 会場で松谷さんの著作『屋根裏部屋の秘密』(731部隊をめぐる児童小説)
と『まちんと』(原爆の絵本)のサイン本を販売します。

日時と場所:
12月16日(金)午後6時30分から8時30分
立命館大学衣笠キャンパス 以学館4階6号教室

衣笠キャンパスへのアクセス
・京都駅より市バス50番(立命館大学前下車)
・四条河原町より市バス12番( 同 )
・三条京阪より市バス15番、または59番( 同 )
・京福電鉄等持院駅から徒歩7分

主催 第52回不戦のつどい実行委員会
   立命9条の会
連絡先: 075-465-8200
 

「日韓会談文書・全面公開を求める会」結成式のお知らせ

 投稿者:にゃにゃにゃにゃにゃ  投稿日:2005年12月13日(火)12時13分18秒
  -日本政府は 日韓会談関連文書の全面公開を!-

日 韓 会 談 文 書 ・ 全 面 公 開 を 求 め る 会
  結 成 式 開 催 の お 知 ら せ

~ 今 こ そ 、 情 報 公 開 法 を 使 っ て
    日韓会談関連文書の全面公開を実現させよう ~

=============================================
/////////////////////////////////////////////

2005年8月26日、韓国政府は日韓会談関連文書156件を
公開しました。今年1月に公開された5件を含めると、韓国
政府は日韓会談関連文書161件を全面公開したことになります。

一方、日本政府は、日朝国交正常化交渉への影響を理由に、
文書非公開の立場を堅持しています。云うまでも無く外交文書の
記録は、交渉当事者の双方の記録を付き合わせることで、
はじめて交渉の真実に迫ることになるのですが、日本政府が
文書非公開の態度を堅持する限り、そのような作業は永遠に
実現できません。

日韓請求権及び経済協力協定によって「完全かつ最終的に解決」
されたものが何だったのか。そして、なぜそのような形で「解決」
されてしまったのか。

日本政府は、この60年間被害者たちの心にくすぶり続けてきた
この疑問に、誠実に向き合ってきませんでした。被害者の方たちは
高齢になり、充分な謝罪と補償が受けられないまま、すでに多くの
方々が亡くなられています。日韓会談の事実、そして植民地支配の
実態を問い直すために、もはや一刻の猶予も許されない状況に
あると云えます。

今 こ そ 、 日 本 政 府 に よ る 日 韓 会 談 関 連 文 書 の
全 面 公 開 を 求 め 、 日 本 の 植 民 地 支 配 を 認 め 、
被 害 者 へ の 戦 後 補 償 を 実 現 さ せ る と き で す 。

私たち「日韓会談文書・全面公開を求める会」は以上のような決意を
もって、日本における日韓会談文書の公開の必要性を訴え、下記の
ように結成式を開催します。私たちの趣旨に賛同していただける方々は
ぜひともご出席ください。

日  時:12月18日(日)  午後1時30分~2時30分

会 場:在日本韓国YMCA9階ホール
     (JR「水道橋駅」東口から徒歩6分)

*参加費は無料です。

*会場にて、会員(請求人)になっていただける方には年会費一口1000円で
三口以上、サポーター会員になっていただける方には年会費一口1000円
以上いただきます。


日 韓 会 談 文 書 ・ 全 面 公 開 を 求 め る 会

<呼びかけ人>
内河恵一(名古屋三菱朝鮮女子勤労挺身隊訴訟弁護団長)
内海愛子(アジア太平洋資料センター・共同代表)
太田 修(仏教大学教員)
古庄 正(駒沢大学名誉教授)
東海林路得子(VAWW-NETジャパン)
高橋 信(名古屋三菱朝鮮女子勤労挺身隊訴訟代表)
高崎宗司(津田塾大学教授)
田中 宏(龍谷大学経済学部教授)
西野瑠美子(女たちの戦争と平和資料館・館長)
東澤 靖(弁護士・自由人権協会)
樋口雄一(在日朝鮮人運動史研究会)
丹羽雅代(アジア女性資料センター運営委員長)
飛田雄一(強制動員真相究明ネットワーク・共同代表)
水野直樹(京都大学教員)
山田昭次(立教大学名誉教授)
梁 澄子(在日の慰安婦裁判を支える会)
吉見義明(中央大学教授)
吉澤文寿(朝鮮現代史・日朝関係史研究者)

(五十音順)10月31日現在

*

結成式の後で以下のようなシンポジウムを開催します。
あわせてご参加ください。

++++++++++++++++++++++++
+                                +
+  ---- これからの「日本」と「朝鮮」 ----      +
+                                +
+  日 韓 会 談 文 書                   +
+                                +
+  「韓国で」 全 面 公 開 が 問 い か け る も の  +
+                                +
++++++++++++++++++++++++

日 時:12月18日(日)  午後3時~5時30分

会 場:在日本韓国YMCA9階ホール
     (JR「水道橋駅」東口から徒歩6分)
資料代:1000円(学生500円)

シンポジウム 司会:内海愛子さん
■ 太田 修さん「韓日会談文書にみる文化財・在日問題」
■ 吉澤文寿さん「韓日会談文書にみる請求権問題」
■ 板垣竜太さん「植民地支配-『過去清算』をどう考えるか」
■ 質疑応答・全体討論

●共催●「朝鮮-日本 絡まり合った歴史と現在を考える集い」
      ( http://www.geocities.jp/kj_tsudoi/

      「日韓会談文書・全面公開を求める会」(準)
 

【声明 天皇制安泰のための法改「正」に反対すます】への賛同を!

 投稿者:にゃにゃにゃにゃにゃ  投稿日:2005年12月 7日(水)22時05分14秒
  【声明 天皇制安泰のための法改「正」に反対すます】への賛同を!

 女性と天皇制研究会(女天研)は、以下のような声明を準備しました。私たちは、
存続の危機に瀕する天皇制を救いだすために出された、女性・女系天皇を認め、女性
皇族にも宮家をたてることを認めるという有識者会議の最終報告と、それを受けて来
年の通常国会で審議入りするという政府の動きに、大いなる不満と危機感を持ってい
ます。天皇制の歴史と現在が、どのようなものとして社会にあり続けているのかを考
えれば、この政府の間違った選択、天皇制を残すための政策を、このまま見過ごすこ
とはできません。
 男系・男子主義をかかげる人たちは、女系天皇反対を主張して政府に抗議していま
す。政府はこのような動きには配慮のポーズをとりつつも、最終的にはそれを制して、
天皇制の安定的継続を選択することでしょう。
 男系・男子主義の家父長制も、政府が提唱する新しい天皇制も、同じ穴の狢、どち
らも私たちには百害です。いま、反対の声をあげなければ、永遠に残る後悔の念を噛
みしめることになるでしょう。「女性天皇はいらない! 天皇制はもっといらない!
 天皇制存続をはかる皇室典範改「正」反対!」で、一緒に声をあげていきましょう。
 声明への賛同を呼びかけます

【賛同について】
 声明の趣旨に賛同される方は、ぜひお名前を連ねてください。
1.個人・団体のいずれも集めます
2.第一次集約:2006年1月10日
3.声明は賛同者の連名で、小泉首相、衆参両院議長、マスコミ、できれば関連委員
会の議員などできるだけ送付し、広く発信します。また、ウェブ上にも公開します。
4.お名前は公表が前提となります。ペンネーム、匿名の方でも受けます。意思表示
されたい方はどんどん賛同してください(匿名は、匿名として人数に加算します)。
5.賛同の方法:以下のいずれかの方法で、お名前(ふりがな)をお送り下さい。
 ●メール:jotenken@yahoo.co.jp
  *件名は「声明賛同」とお書き下さい/メール申込歓迎です
 ●FAX :03-3368-3110

【呼びかけ】 女性と天皇制研究会/jotenken@yahoo.co.jp
             http://www.geocities.jp/jotenken/

【声明】天皇制安泰のための法改「正」に反対します
 小泉首相の私的諮問機関として昨年12月に発足した「皇室典範に関する有識者会議」
は、11月24日、最終報告を出しました。皇位の継承資格は「女子や女系の皇族に拡大」
、継承順位は「男女を区別せずに長子優先」、「皇族女子は、婚姻後も皇室にとどま
り、その配偶者も皇族の身分を有する」というものです。
 政府はこの有識者会議の報告を受け、来年の通常国会に改「正」法案を提出すると
していますが、まずは天皇制を残すことの是非を広く問うべきしょう。
 60年前に敗戦を迎えたあの侵略戦争の最高責任者は天皇でした。天皇の命令でア
ジアの国々に送り出された兵士たちは、数千万人といわれるアジアの人々を殺し、さ
らに多くの人々を傷つけ、生活を破壊しました。そしてまた、多くの日本兵士も死に
ました。その兵士たちは、天皇のための戦死として顕彰され、神として、いまも靖国
神社に祀られています。敗戦から60年間、天皇はその戦争責任を問われることなく
天皇としてあり続けています。免責された象徴天皇制は、靖国神社とならび、侵略の
歴史に対する無関心と無責任を日本社会に醸成し、そして歴史に向き合おうとする努
力を否定してきたのでした。
 戦後民法は家制度・家父長制度を否定しましたが、天皇制という家制度・家父長制・
世襲制は、いまなお憲法および皇室典範という法の中に生きています。その天皇制が
象徴し、強要してきた価値観や人間の関係のあり方は、私たちからさまざまな自由を
奪ってきました。たとえば、いまも多くの場合、女性は本人の望みとは無関係に「産
む」ことを期待され、女性の性は男性のためにあることを望まれたりしています。女
性が天皇になっても、世襲制である天皇制の差別性はなくなりようがありません。
「家柄」で人の価値を決定するような差別的な通念も、天皇制の世襲制を認めること
の延長にあります。
 また、天皇制の維持は当たり前という論理は、それを拒否する人々を差別・排除す
る論理を内包しています。そこには恐ろしく非民主的で排外主義的な思想が横たわっ
ており、暴力や戦争の論理にまでつながる危険なものだと思います。
 このような認識の上に立ち、私たちは天皇制はやめるべきだと考えています。
 天皇制はいま、天皇制そのものである差別的で非民主的な男性主義世襲制ゆえに、
破滅に向かっています。そして女性・女系天皇容認論は、この差別制度を永遠に維持
させるための救世主です。私たちは、天皇制を救いだしてやる必要など一切感じませ
ん。そのための法制度の変更、莫大な税金の使用などもってのほかです。国会が目指
すべきことは、天皇制安泰のための皇室典範改「正」などではなく、現憲法が保証す
る主権在民、平和主義、基本的人権、平等主義の実現のはずです。私たちは政府にそ
のことを要請します。そして、戦争と天皇制のない社会を求めつづけます。
 2005年12月1日
【声明呼びかけ】女性と天皇制研究会
【賛同】以下、賛同者・団体名続く
 

TAKE ACTION:CIAの秘密拘禁所にNOを!

 投稿者:にゃにゃにゃにゃにゃ  投稿日:2005年12月 7日(水)21時39分7秒
  **********************************************
CIAの秘密収容と拷問にNOを!
「テロとの戦い」は人権侵害の隠れ蓑にはならない
アムネスティ・インターナショナル アクション
http://www.amnesty.or.jp/
November 2005
**********************************************

「彼らは夜中にやって来てお父さんを連れて行った。まるで泥棒みたいに」
~ムハンマド・アルアサド氏の12歳の娘ファティマちゃん~

米中央情報局(CIA)が世界8カ国で秘密収容所を持っているという問題が
メディアに取り上げられ、国際的な問題になっています。

11月8日に発表されたアムネスティの報告書は、2003年以来「行方不明」とな
り、今年5月にイエメンに移送されたムハンマド・アルアサド氏らイエメン国籍の3
人の男性がどのような状況下に置かれていたかを、本人へのインタビューやそ
の他の情報に基づいて報告しています。3人は現在も、起訴もされず、裁判を
受けることもなく、そして刑期を言い渡されることもないまま、事実上イエメンの
「法の外」で拘禁され続けています。

CIA「ブラック・サイト」に関連し、アムネスティでは現在、米政府による秘密収容
所の閉鎖、「失踪」したままの人々の身元の公開、公正な裁判または釈放を求
めるアクションを行っています。アピールは、ライス米国務長官とイエメンのサレ
ハ大統領に向けたものです。詳しくは下記のサイト(日本語)をご覧ください。

http://www.amnesty.or.jp/./modules/wfsection/article.php?articleid=121

【関連ニュース】
秘密収容所に拘禁され「失踪」したムハンマドアルアサド氏の証言
http://www.amnesty.or.jp/modules/news/article.php?storyid=73CIA
アムネスティが報告書を発表しCIA「ブラックサイト」の存在を確証
http://www.amnesty.or.jp/modules/news/article.php?storyid=72

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転送ここまで
 

ほっとけない!クリスマス トーク&ライブ カンボジアの子どもの人身売買

 投稿者:にゃにゃにゃにゃにゃ  投稿日:2005年12月 7日(水)21時32分4秒
  転載、転送歓迎
━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━

 国際子ども権利センター ほっとけない!クリスマス
   * ★*                *☆ *・゜
     ☆*・★☆*・   トーク&ライブ      ゜/\☆。*.
        カンボジアの子どもの人身売買    / \
                        ̄■ ̄
━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━
カンボジアには、最も困難な状況下の子どもたち・深刻な
権利侵害を受けている子どもたち(人身売買、子ども買春、
子どもポルノに巻き込まれた子ども、ストリートチルドレン、
働く子どもたち)がたくさんいます。
国際子ども権利センターは、カンボジアで権利を奪われている
子どもの権利を回復するために、2003年より現地に事務所を
構え、現地のNGOを通じた支援をしています。

今回は、カンボジアに在住している代表の甲斐田のトークと、
ミュージシャンの音楽を楽しんでいただきながら、世界の
子どもの現状について理解を深め、一緒に話し合っていく
機会をもうけました。
会場では、手作りインドカレーバーガーや飲み物を販売し、
フェアトレード商品のファッションショーも開催します。
街のイルミネーションもキラキラと輝く季節、音楽で心を癒されながら
「ほっとけない!」状況下にいる子どもたちの
ことを一緒に考えてみませんか。
お友達、お知り合いの方もお誘い合わせの上、ぜひ
ご参加ください。

♪概要♪
日時:12月23日(祝) 11時半-15時
チケット代:3500円 前売りのみワンドリンク付き
     (当日は3500円でドリンクなし)
主催:国際子ども権利センター
会場:公園通りクラシックス(JR渋谷駅より徒歩7-8分)
   http://www.radio-zipangu.com/koendori/index.php

♪プログラム♪
11:00 開場
11:30 開会:はじめに「ほっとけない世界のまずしさ」と子どもの権利
11:45 ライブ1 KOWさん
12:15 トーク1 甲斐田万智子(国際子ども権利センター代表)
13:00 休憩 (キーマカレーバーガーを販売します)
13:15 ファッションショー
13:30 休憩
13:45 ライブ2 森田玄さん、瀬戸龍介さん
           (フォークソング・ニューフロンティアーズ元メンバー)
14:15 トーク2 甲斐田と参加者のトーク Q&A
15:00 終了

♪お申し込み・お問い合わせ先♪
国際子ども権利センター 東京事務所
E-MAIL: info@jicrc.org
TEL&FAX:03-5817-3980(月、水、金の10時~16時)
*お申し込みいただいた後、ご案内状と振込み用紙をお送り
いたします。

国際子ども権利センターのカンボジアでの活動状況は、
ホームページでもご覧いただけます。
http://jicrc.org/pc/index.html
 

12月25日『Marines Go Homeー辺野古・梅香里・矢臼別』上映会

 投稿者:山崎メール  投稿日:2005年11月30日(水)00時27分24秒
  こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の山崎です。

下記の上映会を企画しました。

皆様ぜひぜひご参加ください。


<以下転送・転載大歓迎!>

   ●○────────────────────────○

■上映&トーク

 米軍基地とのたゆまぬ闘いを続ける人々を描く
 話題の最新ドキュメンタリー映画『Marines Go Home』
 京都初上映決定!

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【ピースムービーメント No.21】
『Marines Go Home――辺野古・梅香里・矢臼別』上映会
 http://www.hayaokidori.squares.net/marines_go_home
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●日時 12月25日(日)午後1時40分~4時40分頃(2005年)
            (開場1時30分)

 ・午後1時40分~3時51分上映(最新劇場公開版)
   監督:藤本幸久(2005年/日本語、韓国語/カラー/DV/131分)
  企画:北海道アジア・アフリカ・ラテンアメリカ連帯委員会
  製作:(有)森の映画社

9年になろうとする闘いで米軍基地の建設を止め続けている沖縄・辺野古、
半世紀以上にわたって米軍の射爆場に苦しめられ続けてきた韓国・梅香里、
演習場のど真ん中に住み続ける川瀬氾二さんら北海道・矢臼別の闘い。
この映画を観る人は、決して報道されることのないそれぞれの地域の真実
と、闘いに磨かれ、闘いのなかで育った、たくさんの美しい人々に出会う
ことになるでしょう。

戦争をする国にするのか? そうはさせないのか? 瀬戸際の闘いが続い
ています。 知らなかった梅香里がここにあります。これまで見たことの
ない矢臼別がここにあります。伝えられることのなかった辺野古がここに
あります。

★山形国際ドキュメンタリー映画祭2005公式上映作品

映画の詳細(公式サイト)
http://www.hayaokidori.squares.net/marines_go_home/

 ・上映後、意見交流会(~4時40分頃終了)

「沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、普天間基地の撤去を求める京都緊
急行動」に参加されている方からのアピール(予定)

●会場:ひとまち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
    (河原町五条下がる東側)
    案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
       京阪「五条」駅下車 徒歩8分
       地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
       TEL:075-354-8711
●参加費:1000円
●主催: ピースムービーメント実行委員会
●問い合わせ先:075-751-0704(山崎) 夜間21:30~22:30
        E-mail:ANC49871@nifty.com

【監督のことば】
つらく悲しい現実を記録することがドキュメンタリーだという思いこみを打
ち破りたい。私にとってドキュメンタリー映画をつくるということは、人々
とともに未来につながる希望を探し、その過程を記録するものです。「人の
世に熱あれ、人間に光あれ」、映画はいつの時代も希望を描くものです。

【藤本幸久監督(プロフィール)】
1954年、三重県四日市市生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。土本典昭監
督の助監督を経て、1992年第1回監督作品「教えられなかった戦争――侵略
・マレー半島」。「闇を掘る」で2002年レティナ国際映画祭準グランプリを
受賞。

●映画へのコメントより

澤地久枝さん(作家)

「米軍基地の実態、たたかう人たちの静かでつよい意志と暮らし。私たちが
日頃見失っている世界がゆるやかなテンポ、丁寧な描写でしっかりとらえら
れ提示される。作者たちの情熱と執念が辺野古、梅香里、矢臼別の三点を結
んだ。事実を知ることは力になる。そこから知恵も勇気も生れてくるのだ」

   ●○────────────────────────○

※ ピースムービーメント実行委員会は、映画を通して
平和を考えようという趣旨で、有志が集まって、
上映会(講演会や意見交換会などとセットのときもあり)
の企画・運営を行なっています。

これまで、『チョムスキー9・11』『プロミス』
『夢と恐怖のはざまで』『バークレー 市民がつくる町』
『渡り川』『Mardiyem 彼女の人生に起きたこと』
『ヒバクシャ』『イラク戦争の真実』
『ガザ回廊』『女性国際戦犯法廷 ハーグ最終判決』
『ホピの予言(2004年版)』『にがい涙の大地から』
『ファルージャ2004年4月』『軍需工場は、今』等を
京都で上映してきました。

♪ ピースムービーメントでは当日スタッフ・企画スタッフを
募集しています。お手伝いいただける方は、お気軽に上記
連絡先までご連絡下さい。

   ●○────────────────────────○
 

11/23~ナヌムの家 絵画・写真展&イトーターリさんパフォーマンス!

 投稿者:にゃにゃにゃにゃにゃ  投稿日:2005年11月27日(日)10時41分39秒
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
元日本軍「慰安婦」被害者の体験と向き合う・巡回展2005
ナヌムの家 絵画・写真展
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

展示期間:2005年11月23日(水・祝)~12月4日(日)

韓国にある「ナヌムの家」とは、日中戦争やアジア・太平洋
戦争中、日本軍に性奴隷(いわゆる「慰安婦」)とされた女
性たちがともに暮らす「わかちあいの家」のことです。そこに
住むハルモニ(韓国語でおばあさん)たちが描いた戦争中の
記憶・心の風景を描いた絵画は、大きな反響を呼んできました。

約6年ぶりに全国を巡回するこの絵画展では、日本初公開の
作品も含めて絵画24点(複製)と、「ナヌムの家」に研究員と
して住む、写真家・矢嶋宰さんによるハルモニたちの写真11
点を展示します。

協力:ナヌムの家・ナヌムの家歴史館後援会
 

11/26市民憲法講座「国民保護法と憲法~日常化する戦争体制づくり~」

 投稿者:にゃにゃにゃにゃにゃ  投稿日:2005年11月20日(日)23時18分35秒
  転送歓迎************************************
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★★市民憲法講座「『国民保護法』と憲法~日常化する戦争体制づくり~」★★

「国民保護法」という「網」による日常的な戦争体制作りと、ビラ配布などで「不審者」
として逮捕、拘束されるという事態のあいだにある問題とは何なのか。私たちの自由や権
利の侵害が進む中、「国民保護法」の内容、目的と憲法が保障する「一人ひとりの平和に
生存する権利」がどのように関係しているのかを学び自分たちの地域、生活の中でなにが
できるかを考えたいと思います。

■日時:11月26日(土)18:30~
■講師:石埼学(亜細亜大学)
■参加費:800円
■会場:文京区民センター3C会議室
■主催:許すな!憲法改悪・市民連絡会 http://www4.vc-net.ne.jp/~kenpou/
 

安田純平さんトークライブ イラク今はどうなってる?

 投稿者:にゃにゃにゃにゃにゃ  投稿日:2005年11月20日(日)23時02分22秒
  安田純平さんトークライブ イラク今はどうなってる?
昨年4月にイラクで武装グループに拘束され、後に解放された安田純平さんの講演会
日時 12月3日午後6時開始(土)
会場 杉並区立産業商工会館 講堂
資料代 1,000円(学生500円)
主催 安田さんの話を聞く杉並の会
問い合わせ mail@suginami-waku2.net
 

タリウム事件の不思議

 投稿者:taked4700  投稿日:2005年11月 9日(水)14時16分20秒
  タリウム事件の不可思議

1.テレビでの報道で、関係者の顔がまったく出てこない。薬局、それも、ただ女子生徒が買いに来て、販売を断った薬局の店主の顔さえ、出てこない。小学時代や中学時代の同級生だけでなく、先輩の顔も出てこない。唯一出てきたのが、女子生徒の在学している高校の校長といわれる人の顔だ。しかし、それも、学校名は出てこないし、校長自身の名前も出てこない。母親のパート先のスーパーの上司の顔もモザイクで隠されていた。
2.中学校の卒業文集で、「好きな芸能人は、、」とすべきところを「好きな芸能人わ、、」としている。県下有数の進学校に進学しているというのだから、中学の卒業文集で、こんな基本的な言葉使いの間違えがあるのが不思議だ。
3.グレアム・ヤングとか、酢酸タリウムをどう知ったのか、そのきっかけとか、方法が報道されていない。つまり、検証されていない。多分、グレアム・ヤングにしても、酢酸タリウムにしても、相当の専門家でさえ、知ってはいないのではないか。
4.このような事件が発覚した場合、どんな形で報道がされるだろうか。多分、最初は、病院の医師の証言で、母親の症状がおかしく、これこれのことがあったから警察へ通報したと言う映像だろう。しかし、医師の会見は報道されていないし、病院の建物の映像さえ出てきていない様子だ。また、病院から警察へ通報があってから、報道されるまでにかなりの日時の経過があるようだが、その理由も明らかになっていない。毒殺未遂事件なのだから、報道は早めにされるはずだと思う。
5.酢酸タリウムは毒物だと言う。そして、薬局での販売は法によって規制されていて、その規制を守らず未成年に販売した薬局の店主は、何も責任を問われていない。女子生徒は数件の薬局を回ったと言う。そして、店主は、「進学校で、学校の宿題をするのに使うと言う言葉を信用した。」ということだ。なぜ、高校生に売ってしまうのか。この場合なら、少なくとも、高校に電話で確認するとか、教員に買いに来てもらうように伝えるとか、そういう対応をするのではないだろうか。
6.多分、これが一番おかしいのだが、なぜ、酢酸タリウムなのかだ。探そうと思えば、毒物は身近に色々ある。なぜ、足のつく酢酸タリウムなのか。
 

鈴木邦男さん、死刑を語る。

 投稿者:メール  投稿日:2005年11月 7日(月)01時00分7秒
  死刑廃止の集会を大阪で行います。
ぜひともご参加ください。

2005年世界死刑廃止デー企画
わたしたちはいかなる時代を生きているのか
 鈴木邦男さん(新右翼「一水会」顧問)、死刑を語る。
  ~国が人の生き死にを決めるということについて~


2005年11月13日(日)

午後1時45分~4時30分(午後1時15分開場)
場所 アピオ大阪(大阪市立労働会館)
     案内:http://www.apio-osaka.or.jp/
     地下鉄・JR「森ノ宮」駅下車すぐ
     TEL:06-6941-6331
料金 700円
申込 不要

問合 アムネスティ大阪事務所
     TEL:06-4395-1313

主催 (社)アムネスティ・インターナショナル日本 死刑廃止ネットワークセンター大阪


今では、監視カメラが街中に氾濫し、
私たちはあちらこちらから監視されています。

「監視されるのも自分たちを守るためで、自分たちは優秀だから、
 警察も悪い人たちから守ってくれると思っている。
 そういうふうに、何か国家にしがみついている人には
 優生の考えが根底にあるのかもしれないですね。」
 (鈴木邦男さん「言論統制列島」講談社より)

権力が市民の自由を奪い管理する体制のその頂点にあるのが、
国家が市民の生命を奪う権利としての死刑制度があると考えられます。
そして、多くの人びとがそれを支持しています。

死刑制度をそのような社会のありようとともに
鈴木邦男さんに斬ってもらいます。


<鈴木 邦男 さん プロフィール>
 1943年福島県生まれ。
 学生時代から右翼・民族派運動に飛び込み、
 72年に「一水会」を創り、「新右翼」の代表的存在になる。
 99年12月に「一水会」会長を辞め、顧問になる。
 現在、月刊「創」などにコラムを連載中。
 主な著書に『新右翼』(彩流社)、『夕刻のコペルニクス』(扶桑社文庫)、
 『言論の覚悟』(創出版)、『公安警察の手口』(ちくま新書)、
 『言論統制列島』(森達也さん、斎藤貴男さんとの共著、講談社)などがある。
 

11.27 PP研シンポジウムのご案内

 投稿者:にゃにゃにゃにゃにゃ  投稿日:2005年10月26日(水)20時32分15秒
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ピープルズ・プラン研究所 2005年シンポジウム
中国と日本 遠くて近い未来の仲間
――WTOより良い「私たち」の関係を見つけよう
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 日本と中国の関係を根本から考え直す時が来ています。
 とくに中国を念頭に東アジア単位で市場の開放をすすめ、経済競争をあおる具
体的手続きを決めるWTO香港閣僚会議。中国市場を横取りされてなるものか、と
日本が打ち出した「東アジア共同体構想」。でもこの競争に参加して儲かるの
は、投資する元手をあらかじめ手にしている一握りの個人と企業と二、三の国家
だけ。圧倒的多数の「私たち」はすでに、広がり続ける貧富の格差から、労働条
件の悪化から、教育を得ることの困難から、生活ばかりか個人の尊厳を維持する
ことの不可能から脱出する競争に追い込まれています。現れ方や程度の差はあ
れ、中国でも、日本でも。そこで、見たことのない誰かを一くくりにしてこの競
争の「敵」にすることが、いつの間にか「私たち」の日常になっています。「日
本」や「日本人」、「中国」や「中国人」が、すべて悪いのだったら、それに反
対デモをして、嫌がらせをしてすむのだったら、少なくとも一時しのぎになるの
だったら、こんな楽なことはない。けれどもそれでは、何ひとつ解決はしない。
過去の侵略の責任と、現実にはすでにお互いの隣に暮らしている、「日本人」や
「中国人」と一緒に住みやすい社会をつくっていくための課題を、「私たち」は
追及する必要があります。
 中国でいま起こっているできごとをグローバル化の中で捉えなおしながら、ア
ジアの近代化の歩みのなかに、日本と中国の人びとの間に新しい関係を創る糸口
を見いだすために、北京と香港からもゲストを招いて討論します。

日時:11月27日(日) 14:00~19:00 (13:40開場)
場所:明治学院大学(白金キャンパス) 大会議場(本館10階)

パネリスト
孫歌「日中の近代化の歴史の中で連帯の思想的基盤を探る」
加々美光行「日中関係の今を日本側から見る」
アポ・リョン「グローバル化の中の中国労働者――現状と闘い」
金子 文夫:「『東アジア共同体』構想と中国・日本」
ラオ・キンチ「反日デモの嵐をくぐって―国と国、企業と企業の関係だけでよい
のか」

資料代:1200円 (前売り1000円)
主催:ピープルズ・プラン研究所
後援:明治学院大学国際平和研究所

パネリストプロフィール
【孫歌/Sun Ge】
1955年中国吉林省長春市生まれ。中国文学、日本思想史の研究者で、現在、中国
社会科学院文学研究所研究員。『アジアを語ることのジレンマ――知の共同体を求
めて』(岩波書店2001)など、近代日本思想を手がかりに「アジアとは何か」を
独創的角度で問うてきた。近著『竹内好という問題』(岩波書店2005)は中国で
ベストセラーのひとつとなり、日本でも話題を呼んでいる。

【加々美光行/かがみみつゆき】
愛知大学現代中国学部教員。現代中国学、中国政治思想、文化大革命論など中国
研究の専門家。「反日デモ」をめぐる日中関係について、民衆レベルでの信頼関
係を取り戻すことの重要性を強調している。著書に『歴史の中の中国文化大革
命』(岩波現代文庫、2001年)、『中国世界』(筑摩書房、1999年)ほか。

【アポ・リョン/Apo Leong】
自らも一労働者として、1970年代から香港を基盤に労働問題、労働運動に関わ
る。現在は、香港・中国の労働問題を扱うアジアモニター資料センター事務局
長。12月の香港WTO閣僚会議に向けて市民の取り組みをつくりだそうとして
いる香港市民連合でも中心的役割りを負っている。

【金子文夫/かねこふみお】
横浜市立大学教員、横浜アクションリサーチセンター。急激に進行するアジア経
済のグローバル化の状況について、さまざまな側面から研究、分析する。最近の
論稿として、「東アジアと日本」(『現代の理論』復刊2号、2005年1月)、
「FTAから『東アジア共同体』構想へ略」(『季刊ピープルズ・プラン研究』
31号、2005年8月)など。

【ラオ・キンチ/Lau Kin Chi】
 嶺南大学(香港)カルチュラルスタディーズ学部教員。中国・湖北省の村を基
盤とするジェームス・イェン農村再建運動機関の運営委員。ARENAのリー
ジョナル・オルタナティブ・スクールのローカル・ガバナンス・プログラム共同
議長。香港に拠点を置きながら中国本土、アジア、ラテンアメリカを股にかけて
勢力的に活動する研究家・活動家。今年4、5月、中国で「反日デモ」が広がる
なか、日本の右傾化に対する中・韓・日の有志による協同の立場づくりに奔走した。

お問い合わせ・申し込み
ピープルズ・プラン研究所
〒162-0042東京都新宿区早稲田町75日研ビル2F
tel/fax:03-5273-8362
http://www.jca.apc.org/ppsg/
ppsg@jca.apc.org
 

10月30日『Little Birdsーイラク戦火の家族たち』上映&綿井健陽監督の講演「イラク戦争と日本」

 投稿者:山崎メール  投稿日:2005年10月19日(水)21時58分20秒
  こんばんは、山崎です。

下記の催しを企画しました。

一度映画を見られた方も初めての方もぜひぜひご参加を
お願いします。
サマワの自衛隊最新報告も多くの方に聞いていただき
たいです。

また、広報や当日スタッフとしてご協力願える方を
大募集!しております。ご協力願える方は下記問合せ先
までメールをお願いします。


<以下転送・転載大歓迎>

   ●○────────────────────────○

■上映&講演

『Little Birds-イラク戦火の家族たちー』上映&
綿井健陽監督の講演 「イラク戦争と日本」

 ~今年7月に取材したサマワの自衛隊最新報告もあります。

●日時 10月30日(日)午後1時30分~4時50分頃
             (開場1時10分)

 ・午後1時30分~3時12分
       『Little Birds-イラク戦火の家族たちー』ビデオ上映
    映画の詳細は、http://www.littlebirds.net
    2005年 JCJ(日本ジャーナリスト会議)大賞受賞作品
    2005年 ロカルノ国際映画祭 人権部門 最優秀賞受賞

 ・午後3時20分~4時50分頃
        綿井健陽監督の講演「イラク戦争と日本」
        ~今年7月に取材したサマワの自衛隊最新報告もあります。
     (講演約60分 質疑応答・意見交流約30分)

●会場 キャンパスプラザ京都 第3講義室(定員170名)
  http://www.consortium.or.jp/campusplaza/access.html
  京都市下京区西洞院通塩小路下る(JR京都駅ビル駐車場西側)
  (会場TEL 075-353-9111)

●参加費  一般 1300円   学生 1000円
      高校生以下 700円
●主催 アムネスティ京都グループ
●協賛 ピースムービーメント実行委員会
●問い合わせ先 075-751-0704(山崎)
       夜間 21:30~22:30
       メール ANC49871@nifty.com

●綿井健陽(わたい・たけはる)さんのプロフィール
1971年大阪府出身。1997年からジャーナリスト活動を始め、1998年から「アジ
アプレス・インターナショナル」に所属。これまでに、スリランカ民族紛争、
スーダン飢饉、東ティモール・アチェ独立紛争、マルク諸島(インドネシア)
宗教抗争、米国同時多発テロ事件後のアフガニスタン他を取材。2003年空爆下
のバグダッドから、テレピ朝日系列「ニュースステーション」、TBS系列「筑
紫哲也ニュース23」などで映像報告・中継リボートを行う。2003年度「ボーン
・上田記念国際記者賞」特別賞。第41回「ギャラクシー賞」(報道活動部門)
優秀賞。

〔アジアプレスHP〕 http://www.asiapress.org/

●映画へのコメントより

辺見庸さん(作家)

「この映像を観てほしい。なにがなんでも観てくれ。そしていま一度、自分の
頭で、静かに、静かに考えようじゃないか。あの戦争とはいったいなんだった
のか。いや、そもそもあれは戦争だったのか……。あまたあるイラク映像のな
かで、私はLittle Birdsに最もつよく心揺さぶられた。」

   ●○────────────────────────○
 

石田米子さんの講演を聞く会

 投稿者:にゃにゃにゃにゃにゃ  投稿日:2005年10月 3日(月)23時01分8秒
  「石田米子さんの講演を聞く会」

日時/会場:10月8日(土) 14時~17時
      京大文学部第3講義室

講演
  石田米子 『戦時性暴力被害者の聞き取りから見えてきたもの――記憶・歴史・
ジェンダー――』

  同時に上映するビデオ: 『大娘(ダーニャン)たちの戦争は終わらない――中
国山西省・黄土の村の性暴力――』
       (ビデオ塾制作、2004、ダイジェスト版)

講師・石田米子さんは、日中戦争時の日本軍による性暴力とその被害者女性たちと向
きあって、被害・加害の構造と沈黙を強いる構造などを考えてこられました。
この9年間で中国の村ヘ20回以上通って聞き取りをされています。
8月1日東京西早稲田にオープンした「女たちの戦争と平和」資料館開館記念講
演、8月6日立命館大学平和ミュージアム講演等今ご活躍の研究者です。

 関係する編著書:
『黄土の村の性暴力』(内田知行と共編)、創土社、2004(山川菊栄記念婦
人問題研究奨励金=略称:山川菊栄賞受賞)、
『ある日本兵の二つの戦場』(内海愛子・加藤修弘と共編)、社会評論社、20
05

報告
  中下裕子『日本軍による戦時性暴力問題――賠償請求裁判弁護団長の視点から
――』
講師・中下裕子さんは、山西省性暴力被害者訴訟(現在最高裁)の弁護団長です。

呼びかけ人:落合恵美子(文)、岡真理・前川玲子・村形明子(元)(人環)、蘭信
三(留セ)、駒込武(教)、小野和子(元人文研)、中下裕子(法卒弁護士)
主催:「石田米子さんの講演を聞く会」実行委員会
共催:「オ―ラル・ヒストリー」の会、全国同時証言集会京都実行委員会
協賛:「女性・戦争・人権」学会、ハーグの会、平和友の会
 

第1回 日本軍の性暴力被害者の映像記録と支援運動

 投稿者:にゃにゃにゃにゃにゃ  投稿日:2005年 9月27日(火)23時05分12秒
  第1回 日本軍の性暴力被害者の映像記録と支援運動

第1回は、「慰安婦」制度をはじめ、日本軍に性暴力を受けた女性たちの聞き取
りと、その映像を制作したり支援を続けてきた方々からお話を聞きます。聞き取
りによって何が明らかになり、どんな変化があったのか。支援運動のあり方も考
えます。初めて見る方、久しぶりに見る方も、新しい発見があるはず。10月の毎
週金曜の夜、ぜひご参加ください!

★台湾・阿媽(アマ)たちの名乗り出と支援運動
10月7日(金)  19:00-21:00
ビデオ:「阿媽 おばあさんの秘密」(台湾/1998/82分)
トーク:柴洋子(台湾の元「慰安婦」を支援する会)

★中国・山西省の性暴力被害の調査とその成果
10月14日(金) 19:00-20:30
ビデオ:「大娘(ダーニャン)たちの戦争は終わらない」(日本/2004/57分)
トーク:川見公子(山西省・明らかにする会)

★在日「慰安婦」宋神道さんとの14年
10月21日(金) 19:00-20:30
ビデオ:「ひとりでもやるってば」(日本/1993/20分)
トーク:川田文子(在日の慰安婦裁判を支える会、ノンフィクション作家)

★東ティモール・「慰安婦」制度の調査の今
10月28日(金) 19:00-20:30
ビデオ:「東ティモール・アボの証言」(予定)
トーク:古沢希代子(東京女子大学教員)

秋の夜長、映像に記録された
女性たちの記憶に思いをはせ、
これからの活動を語りませんか?

各回資料代300円(別途、入館料500円が必要です)

★wam de video★wam de video★wam de video★wam de video

お問合せは: アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」
新宿区西早稲田2-3-18 AVACOビル2F 〒169-0051
t 03-3202-4633 f 03-3202-4634 info@wam-peace.org URL:www.wam-peace.org
 

憲法改正賛成

 投稿者:山下  投稿日:2005年 9月26日(月)17時16分4秒
  憲法改正は、必ず必要なことである。環境権などの新しい人権も憲法改正して新憲法に明記することにも反対だ、という意見は国民に受け入れられません。  

憲法を考える講演会のお知らせ

 投稿者:にゃにゃにゃにゃにゃ  投稿日:2005年 9月15日(木)22時51分51秒
  《憲法「改正」問題を考える講演会 in 高槻 》
日本国憲法の<24条+9条>がねらわれている!
・講師: 中里見 博 さん
・日 時:9月18日(日)午後6時~8時
・場 所:高槻市立総合市民交流センター 8階イベントホール(JR高槻駅南すぐ)
 http://www.city.takatsuki.osaka.jp/db/kurasu/images/koryu.gif
・資料代:700円
・主 催:高槻ジェンダー研究ネットワーク
 http://www.tcn.zaq.ne.jp/tjkn/

◆中里見 博 (なかさとみ ひろし) さん◆
福島大学教員。憲法学。「ポルノ・買春問題研究会」、
「非暴力平和隊・日本」の会員。
著書に、『フロンティア法学』(共著、法律文化社)、
『憲法24条+9条 なぜ男女平等がねらわれるのか』(かもがわ出版)など。
 

憲法の基本を深く学ぶ学習会

 投稿者:にゃにゃにゃにゃにゃ  投稿日:2005年 9月 9日(金)08時30分34秒
  <憲法の基本を深く学ぶ学習会>

 自民党や民主党、財界などが憲法「改正」を唱え、憲法「改正」が現実的
課題となってきています。一方で9条擁護の世論は依然として強く、その運動
がかつてなく広がっています。
こうした状況の中で、そもそも憲法とは何か、憲法は何のために存在するのか、
という基本的なことを学ぼうという声が広がっています。法学館憲法研究所は
こうした観点から出版した双書『憲法の本』の著者・浦部法穂教授を講師に
学習会を開催します。今後いっそう憲法についての基本的な考え方を学び広げ
ていきます。多くの方々にご参加いただきたいと思います。

日時  : 2005年9月23日(金・祝) 午後3時30分~5時30分
会場  : <http://www.itojuku.co.jp/17sch_suido/map/222.html>伊藤塾水道橋校
      (JR・都営三田線 水道橋駅より徒歩2分、JR・丸の内線 御茶の
       水駅より徒歩6分、都営新宿線、都営三田線、営団半蔵門線
       神保町駅より徒歩8分)
講師  : 浦部法穂氏(名古屋大学教授、法学館憲法研究所主席客員研究員)
内容  : 憲法についての基本的な考え方についての浦部教授のお話とディスカッ ション
資料代 : 500円(当研究所賛助会員の方の資料代は当研究所が負担します)
主催  : 法学館憲法研究所

* 参加者の皆さんはあらかじめ『憲法の本』の第1章と第2章を読んだ上、下記の
  ようなことに対する質問や意見をメールもしくはファックスを当研究所にお寄せくだ
  さい(9月16日まで)。学習会では浦部教授にそれらの質問や意見をふまえてコ
  メントしていただき、ディスカッションします。
  「なぜ憲法というものがあるのか」 「憲法は誰が守らなければならないのか」

大川 仁
法学館憲法研究所事務室長
東京都渋谷区桜丘町17-5(〒150-0031)
TEL 03-5489-2153
FAX 03-3780-0130
 

南京・済南・青島フィールドワーク報告会

 投稿者:にゃにゃにゃにゃにゃ  投稿日:2005年 9月 4日(日)00時44分56秒
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神戸・南京をむすぶ会 第8次訪中団・報告会
-南京・済南・青島フィールドワーク-
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 神戸・南京をむすぶ会が8月12~19日、10代から70代の17名が中国を訪問しまし
た。(日程等は、http://ksyc.jp/nankin/200508houtyuu.htm のとおりです。)
 南京では、虐殺現場を訪ね解放60年記念の追悼集会に出席し、済南では中国人強制連
行の収容所=新華院跡を訪ね、幸存者の証言を聞きました。鎮江の「万福橋事件」の現場
も訪ねました。青島では歴史を学び、威海の甲午戦争(日清戦争)記念館も訪ねました。
 私たちのフィールドワークで学んだことをお話させていただく報告会を下記のとおり開
きます。是非、ご参加ください。

●神戸・南京をむすぶ会第8次訪中団・報告会●
  日時:2005年9月28日(水)午後6時30分
  会場:神戸学生青年センターホール
     地図は、http://ksyc.jp/map.html
  プログラム
   1)佐藤団長あいさつ
   2)ビデオ上映(15分程度)
   3)フィールドワークの概要 飛田秘書長
   4)アトラクション 「四季の歌」「民族楽器演奏」
   5)参加者よりフィールドワークのポイントおよび感想
   6)質疑応答ほか

  参加費:無料 ※中国の解放60年記念切手のおみやげをさしあげます。

主催:神戸・南京をむすぶ会
〒657-0064 神戸市灘区山田町3-1-1 神戸学生青年センター内
TEL 078-851-2760 FAX 078-821-5878
http://ksyc.jp/nankin/ e-mail hida@ksyc.jp
 

「百人斬り裁判」原告の請求すべて棄却

 投稿者:inti-solメール  投稿日:2005年 8月24日(水)23時11分49秒
  勝訴しました。

以下朝日新聞より

元将校遺族の請求を棄却 「百人斬り」訴訟で東京地裁
旧日本軍の将校2人が戦時中の1937年に中国で「百人斬(ぎ)り競争」をしたとする当時の新聞報道や、のちにこの問題を扱った書籍をめぐり、遺族が「虚偽の事実を書かれ、名誉を傷つけられた」などとして、朝日、毎日両新聞社と本多勝一・元朝日新聞記者らを相手に出版差し止めや謝罪広告の掲載、計3600万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が23日、東京地裁であった。土肥章大(どい・あきお)裁判長は請求をすべて棄却した。

当時少尉だった将校2人の遺族が03年4月に提訴。37年当時、両少尉が中国兵を日本刀で殺害した人数を競う「百人斬り競争」をしたと報じた東京日日新聞(現・毎日新聞)の記事と、本多氏が執筆し、朝日新聞社が出版した書籍「中国の旅」と「南京への道」の記述などを問題とした。

原告側の「死者への敬愛追慕の情を侵害した」との主張について、判決は「表現行為が違法となるのは『一見して明白に虚偽』である場合」との基準を示したうえで、記事は「両少尉が記者に百人斬り競争の話をしたことがきっかけで掲載された」などと認定。「本多氏が論拠とした関係者の著述なども一概に虚偽とは言えない」などとして、書籍の記述が「一見して明白に虚偽だとはいえない」と判断した。

原告側の「死者や遺族の名誉を棄損した」との主張についても、「死亡によって名誉などの人格権は消滅する」「記述は遺族の生活状況などについて言及していない」などとして退けた。

〈原告側代理人の話〉 明白に虚偽だとの証明を原告に求める不当な判決。控訴して争いたい。

〈朝日新聞社広報部の話〉 当社の主張を認めた判決と受け止めています。

http://andesfolklore.hp.infoseek.co.jp/intisol/hyakunin.htm

 

WAM セミナー「天皇の戦争責任」

 投稿者:にゃにゃにゃにゃにゃ  投稿日:2005年 8月 3日(水)11時31分32秒
  ☆★☆★☆★☆★☆★☆転送大歓迎★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

「昭和天皇の戦争関与と戦争責任~天皇と「慰安婦」制度との関わり」
講師:山田朗(明治大学教員)
日時:8月6日(土)14:00~16:00
場所:アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」
地図:http://www.wam-peace.org/access.html
資料代:300円(入館料500円は別途)

「戦争は軍部の独走で天皇は平和主義者だったのでは?」と聞かれたときに、
具体的な史実をもってこたえるために、絶対見逃せないセミナーです!

講師の山田朗さんからは、とても充実したレジュメが届いています。
[1 ]昭和天皇の戦争関与・戦争責任を否定する議論を分類・整理する
[2 ]憲法上の「機能」からの否定論、「実態」からの否定論をそれぞれ検討する。
[3 ]天皇と「慰安婦」制度との関わりについて検討する。
という3点をこのセミナーの目的としてかかげています。

戦後60年夏、ふるってご参加ください!

http://www.tv-asahi.co.jp/nichiyou/

 

『沈黙を破った女性たちとともに歩んで―戦時性暴力被害女性たちと私たち―』石田米子さん講演会@京都

 投稿者:にゃにゃにゃにゃにゃ  投稿日:2005年 8月 3日(水)11時08分37秒
  平和のための京都の戦争展 特別企画
立命館大学国際平和ミュージアム 209号室
 http://www.ritsumei.ac.jp/mng/er/wp-museum/1/riyo2.html

8月6日(土)2:00~4:30
『沈黙を破った女性たちとともに歩んで
―戦時性暴力被害女性たちと私たち―』

入場無料

日本軍は中国山西省を武力で支配し、三光作戦
(殺し尽くし奪い尽くし焼き尽くす)をくり広げ、
村人から女性を供出させたりしました。
万愛花さんは14才のとき、日本軍の性暴力と拷問で
体中の骨が砕け、身長が20センチも縮みました。

「慰安婦」問題って何?
「私は日本人だけど戦後生まれ。戦争責任っていわれても…」
日頃思っている素朴な疑問から、
歴史の専門的な話まで…
被害女性に約10年間寄り添って聞き取り調査を行い、
真相究明に尽くしてこられた石田さんとお話ししましょう。
きっとヒントが見つかるはず!

①ビデオ『大娘たちの戦争は終わらない』(ビデオ塾30分短
縮版)
②お話:石田米子さん 山西省明らかにする会(中国における
日本軍の性暴力の実態を明らかにし賠償請求裁判を支援する会)
代表・岡山大学名誉教授(中国近代史)

万愛花さんほか、山西省の被害女性たちが被害を受けた構造と
沈黙を強いられてきた構造を、聞き取りの体験の中からお話し、
人生被害と言える被害後今にいたる生活と意識、
それに想像が及ばなかった私たちと
事実を隠した日本国家
及び兵士たちに沈黙を強いた関係者の意識、
なぜ裁判に立ち上がったのか、
実際の日本国内の裁判はどうなっているか、
その中での女性国際戦犯法廷の意義などについても
できるだけお話し、
「尊厳の回復」とはどういうことか
/尊厳を何重にも踏みにじるのはどうしてかを
考えたいと思います。(by石田さん)

主催:女性国際戦犯法廷ハーグ判決を実現する会(ハーグの会)
   中国人戦争被害者の要求を支える会・京都支部
お問い合わせ: haguenokai@yahoo.co.jp か
ayud817@r6.dion.ne.jp

2日~7日はパネル展示などをやっています。

http://www.tv-asahi.co.jp/nichiyou/

 

市民憲法講座のお知らせ

 投稿者:にゃにゃにゃにゃにゃ  投稿日:2005年 8月 3日(水)11時04分13秒
        9条と24条の改悪
      ~お国に奉仕する家族づくり~

お話:赤石 千衣子さん(ふぇみん 婦人民主クラブ)

自民党改憲案では「家族・共同体の重視」、「家庭等を保護する責務」という内
容が挙げられ、大きな波紋を呼んでいます。家族・婚姻における個人の尊厳と両
性の本質的平等を定めた憲法24条改悪への動きが目指すものは何なのでしょう
か。シングルマザーの問題などで積極的に発言してこられた赤石千衣子さんにお
話しいただきます。皆さんどうぞご参加ください。


日  時:2005年8月27日(土)6時半開始
場  所:文京区民センター 3C会議室
参加費:800円


◆私たちは様々な視点から憲法を考える場として市民憲法講座をひらきます。
第5回 9月24日(土)6時半 文京区民センター3C
               (内容は追ってご案内します)
第6回 10月22日(土)6時半 場所未定  愛敬 浩二さん(名古屋大学教授)

主催◆許すな!憲法改悪・市民連絡会
   TEL 03-3221-4668
   FAX 03-3221-2558

http://www.tv-asahi.co.jp/nichiyou/

 

杉並が異常事態です

 投稿者:まさひこメール  投稿日:2005年 7月29日(金)11時26分8秒
  <転送歓迎>
杉並が 大変です!異常事態です!
採択目前に控えて「教科書調査報告書」の書き換えをさせました。
「つくる会」の歴史教科書について、4年前と同じく記載したのにもか
かわらず、今回はよりあいまいにと書き換えを求めらました。
しかも、今になってです。
これは明らかに、 「つくる会」の歴史教科書を採択するための根回しです。
ほぼ 内定したものと思われます。

みなさん!電話・Fax・メールなんでもいいです。
不採択にするよう、じゃんじゃん声を届けてください!
抗議先は下記のとおりです。
どうかどうかよろしくお願いします。

杉並区教育委員会に抗議の声を!
【抗議先】

杉並区のサイト
http://www2.city.suginami.tokyo.jp/post/post.asp
ここから「区政への要望」の書き込みページに入れます。
ここから入ったメールは区役所全体に回覧されるので、ご面倒でもぜひ書き込みをお
願いします。

住所
166-8570
杉並区阿佐ヶ谷南1-15-1
杉並区役所・杉並区教育委員会教育長 納冨善朗様宛

電話  3312-2111(代)
FAX  3312-9911

杉並の教科書採択日は4日です。
1週間が勝負です!
 

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