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竹内洋岳氏のインタビュー本

 投稿者:19007 加藤篤志  投稿日:2017年 4月21日(金)09時37分31秒
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  リーダ養成講座の一回目で、山登りは第六感「勘」、良い意味での山勘を鍛えることも大切と
習いました。
世界的登山家 竹内洋岳氏のインタビュー本ですが、雪崩(ナダレ)に過去二回遭遇した経験
で、今は雪崩を事前に察知できる「勘」が育成できたとのことです。
また、竹内洋岳氏は一切のムダがなく歩くため、泥はねをしないため、泥道を歩いても登山靴
がソール以外に泥が付かないということです。
まるで仙人のようですね。
世界最高峰の登山家がどのような生き方、考え方をしているかを知るのも、面白いと思います。

中古本で100円、電子本で324円なので、お手軽な価格です。
 
 

リーダー養成講座 ルートファインディング/熊山

 投稿者:17016  木佐貫 保  投稿日:2017年 4月19日(水)21時15分36秒
返信・引用
   4/16(日)地図を見ながらSILVAコンパスを使ってルートを見つけ確認
しながら熊山全山を縦走しました。途中、ヤブコギも体験しました。
 万富駅に集合し、まず龍神山から熊山に向かいました。好天の中、満開の桜
やミツバツツジが咲く登山道を班ごとに読図をしながらコンパスで確認し進んで
行きました。ヤブコギでは、私たちの斑は5mずれてゴールとなり、少し悔しい
思いをしました。
 そして、黒岩から鳥泊山、白岩、論山を縦走して全員無事に福富、和気駅に到着
しました。
 この講座では、リーダーとメンバーの役割を改めて知ることができ、学ぶことが
たくさんありました。

写真 上 熊山全山縦走(白岩)集合写真
   中 ミツバツツジの登山道とメンバー
   下 熊山管理棟近くの満開の桜
 

毛無山・蒜山の現在の状況1

 投稿者:8014瀬政光彦  投稿日:2017年 4月16日(日)20時14分13秒
返信・引用 編集済
  4月15日(土)、16日(日) 来年の会山行 毛無山~金ケ谷山の下見を兼ね、
山仲間と毛無山と下蒜山に登りました。
今年の冬は雪が多かったのと、春先の気温が低めに推移したため、例年に
なく残雪が多いです。

毛無山は木陰が多いので、登山口から雪がありました。
毛無山山頂までは、雪と土を踏みながら登れましたが、山頂から白馬山へ
の尾根に出ると縦走路には、1mくらいの残雪があり非常に危険な状態でした。
真冬のように雪がしまってなく、ゆるい雪質のため滑落や雪崩の危険が多いです。
毛無山は花もまったく咲いてなく、まだ冬山の状態でした。

16日(日)は下蒜山から縦走する予定で登りましたが、下蒜山山頂から北側の縦走路に
入ったとたんに雪が現れ、道も塞がっていました。
県北の高い山は、冬山と春山が同居しています。
しっかりした早めの状況判断をして山行することが、必要であることを
再認識した山旅でした。

写真

 上 毛無山登山道入口付近 雪解け水で増水していました。

 中 3合目付近

 下 毛無山山頂から白馬山への縦走路 残雪が1mほどあり危険な状態でした。
 

毛無山・蒜山の現在の状況2

 投稿者:8014瀬政光彦  投稿日:2017年 4月16日(日)19時44分18秒
返信・引用
  写真

 上 毛無山山頂へ引き返す

 中 8合目付近の登山道

 下 下蒜山 雲居平付近 雪はまったくありません
 

毛無山・蒜山の現在の状況3

 投稿者:8014瀬政光彦  投稿日:2017年 4月16日(日)19時40分11秒
返信・引用
  写真

 上 下蒜山頂上手前も北斜面は、雪が残っていました。

 中 下蒜山山頂 雪はまったくありません。

 下 山頂から北斜面の縦走路に入ったとたん残雪があり、道が塞がっていました。
 

ISO規定のリスクマネジメント(参考)

 投稿者:19007 加藤篤志  投稿日:2017年 4月14日(金)16時45分1秒
返信・引用 編集済
  昔取った杵柄でご参考まで。

ISO(国際標準化機構)ではリスク対策方法が4つあると規定されています。
 1.リスク回避 :リスクがあることを実施しない
 2.リスク軽減 :リスクの発生可能性を下げる、リスクの影響の大きさを小さくする
 3.リスク移転 :保険への加入、専門家にアウトソースする
 4.リスク保有  :低リスクならば特に対策をとらず、そのリスクを受け入れる

SCMCの運用であれば、以下になると考えます。
 1.リスク回避 :ランク制にて習熟度にあった難易度の参加しか認めない
 2.リスク軽減 :登山本部を設けて、事故発生時の早期救助を可能とする
 3.リスク移転 :登山保険への加入、警察(専門家)に登山届を出し救助体制を整える
 4.リスク保有  :里トレなどあくまで自己責任で行うことでリスクは受容する

ISO規定にきちんと適合できる整備されたルールをSCMCは策定していると言えます。

なお、昨今であれば山の稜線は携帯電話(スマートフォン)が繋がる環境が普通となって
いますので、難易度の高い山行に対して、現地リーダと登山本部の連絡を、LINEや
メールなどのツールを活用し、朝昼夕晩などと今現在のルールより密にとることが可能な
環境となっています。
救助要請タイミングを現行運用の夜9時ではなく、もっと早いタイミングで動くことも可能
ではないでしょうか。
日本は「恥の文化」で、登山界も遭難救助をできる限りせず、自力下山を目指すということ
を基本としていますが、「登山届」「登山保険」を前提にして、もっと早期救助依頼をする
ことを検討しても良いのではないかと感じています。

安易に疲労で歩けなくなったからと携帯で警察に救助依頼する人も増えてと、マスコミの
批判記事もありますが、自己救済にこだわって死亡事故になった方が逆に警察にとって
大変ではないかと、個人的な意見では考えています。
 

リーダー養成講座 登山の危機管理

 投稿者:19007 加藤篤志  投稿日:2017年 4月14日(金)15時53分2秒
返信・引用 編集済
  4/12(水)NPO会館で座学講習会がありました。
2014年3月9日のSCMC会員3名の自主山行大山縦走での事故遭難死を題材に行われました。

元々、SCMCは安全登山運用の三種の神器といえる「登山届」「登山本部」「登山保険」に
ついてはルール化されていましたが、事故の山行はルール通り実施されていなかったようです。
「登山届」は会にきちんと事前に届く状態で送付されておらず、警察に対しては未提出。
「登山本部」は本人に連絡なしに山行リーダが勝手に決めただけで、実質的に機能しない状況。
その状態で14時頃に天候が急変して吹雪となり、夕方には遭難、救助依頼の連絡がつかない
まま遭難死、救助開始が翌日午前にようやく開始という状況だったようです。

里山などの練習登山は除き、通常のリスクが想定される登山の運用は「登山届」「登山本部」
「登山保険」がされていることが必須であるのではと、改めて感じさせられました。

なお、大山は1959年1月6日に、米子南高校山岳部高校生4名の遭難凍死が発生しており、
剣が峰に遭難石碑が設置されています。(添付写真参照)
吹雪が発生すると例え若者であっても凍死するという危険性がある山であるといえます。
 

リーダー養成講座 岩稜帯の登下降

 投稿者:17016  木佐貫 保  投稿日:2017年 4月11日(火)22時00分0秒
返信・引用
   4/9(日)和気鷲ノ巣岩場で岩稜帯の登下降の実技講習会がありました。岩場通過の歩き方を習得する目的で20人が参加しました。
 最初に集合場所で国際山岳ガイドの近藤邦彦さんからロープワークやカラビナ・シュリンゲ・ハーネス等の使い方について指導していただきました。
 岩場の実技に入り、三点支持をしっかり行うことやロープに頼り過ぎないことに気をつけながら、ヘルメットを装着して慎重に登り始めました。登る時は、登山靴を岩場に直角に置くようにすると次の動作がとりやすいと言われていましたが、なかなか定まらず難しかったです。ロープにカラビナをかける時も絡んだりして上手くいかず苦労しました。さらに下りは、滑りやすく大変でした。
 昼食後、今度は逆方向から登り下りしました。2回やったことで、少しは自信につながりました。
 これからもこのような技術の訓練を積んでいき、安心・安全な登山になるよう心がけていきたいと思います。

写真 上 和気アルプス鷲ノ巣岩場での集合写真
   中 岩場での登下降の訓練中
   下 岩稜帯を下降中のメンバー

 

登山届は正確に!!

 投稿者:3023 小林卓郎  投稿日:2017年 4月 7日(金)00時52分49秒
返信・引用
  先日、広島県警より、我が家の電話に連絡が入り、「おたくの会から、登山計画書が提出されたが、年齢が全て、文字化けしているのか?或いは、わざと記入していないのか判明しないけれども、不備と認められるので、連絡を入れました。」との内容でした。
丁重にお詫びし、再演しないように注意致しますと返答し、了解をいただきました。
必要事項は、全てを網羅した計画書(登山届)を各都道府県警察本部地域課宛て、提出して下さるようお願い致します。
 

リーダー養成講座 山の気象①②

 投稿者:17016  木佐貫 保  投稿日:2017年 4月 2日(日)23時16分36秒
返信・引用 編集済
   3/22・3/29 登山のための気象教室『山の天候・天気図の作成と読み方』が開かれ、22人が参加しました。
 講師の山﨑裕晶さんは岡山大学山岳部出身です。国内の山はもちろんのこと、ネパールの山など海外でも多くの登山を経験されています。岡山県岳連事務局長を務められ、遭対指導委員など数々の仕事をされています。
 登山の安全の多くは『天候』に関係しています。天気や気象の本格的な知識は難しいですが、今回の講座では天気図や天気予報から、大体の天候の変化をイメージすることができるために必要な知識を教えていただきました。実際に天気図を自分で作成し、その読み方を学びました。とてもわかりやすい楽しい説明と資料でよく理解することができました。
 また、寒冷前線の通過により雨が降り、急激な気温低下によって低体温症になりかけたという体験談や雪崩・落雷の話を真剣に聞きました。安心・安全な登山のために役立つ実践的な気象に関する内容が多くあり、大変勉強になりました。

写真 (上)座学 登山のための山の気象
   (下)天気図の見方について

 

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