|
|
4月14日。
<名古屋闇サイト殺人>で死刑を言い渡された、
2人のうちの1人、神田被告が、
控訴を取り下げて死刑が確定しましたね。
なんで、取り下げたんだろう。
「とりさげます」って言った途端に、「自分が死ぬ」のに。
どういう経緯で、そういう思考に至ったんだろう。
弁護人は止めただろうねぇ。
裁判と言えば、
10年前、京都地裁で、
タクシー運転手が強盗殺人を犯した事件の判決文の中で、
「雲助まがい」という表現が出てきて、
すごくショックを受けた覚えがある。
この差別発言に、その時は「裁判官って、非・常識」って、
思ったんだけど、
いろいろ話しているうちに、
裁判官は少々非常識じゃないと、
やれないんだろうなぁと想像できた。
常識も非常識も紙一重。
あんな仕事やってたら、
どうしても人間離れしてきちゃうもんね。
私も「遺族の被害者感情」の度合いで、
判決が変わるのは、おかしいと思うんだなぁ。
5月から裁判員制度がはじまる。
すごいお金かけて、そんな事するの、
意味あるのかなぁ。
「参考意見を聞きます」ぐらいで、
止めておいてほしいなぁ。
私が「被告」だったら、どうだろうなぁ。
|
|