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笠置寺

 投稿者:  投稿日:2009年10月12日(月)23時57分28秒
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  こんにちは
 日曜日に、ハイキングを兼ねて笠置駅から大河原駅間を撮影してきました。この付近は風景も良く歴史的な遺構もあるためか、東海自然歩道が整備されており、多くの人がハイキングを楽しんでいます。朝8時台に笠置駅に到着して、268mの笠置山に登り笠置寺と修験場を訪問します。下山して関西本線と同じ木津川の南岸沿いの東海自然歩道を歩いて大河原駅まで行き、帰りは木津川を渡って北岸を笠置駅まで歩いて帰る計画です。
 笠置寺は1300年前に大岩石に仏像が彫刻されたのが始まりとのことです。最初の画像は本尊の弥勒菩薩像ですが、戦火や年月を経て磨耗し今は往年の姿を見ることはできません。写真にするとちょっと不気味です。二枚目は、修験場の途中にあったゆるぎ石です。修行とは関係ありませんが、南北朝の争乱のおり、後醍醐天皇を迎えたために鎌倉幕府に攻められ防戦のために設置した落石用の石とのことです。
 さてゆるぎ石のむこうは展望がすばらしいです。3番目の写真はそこからの写真です。笠置〜大河原 キハ120です。
 紹介しきれませんでしたが、ハイキングに行ったので写真の方は撮りきれなかったり、失敗が(1時間1往復は余裕がありすぎてかえって初歩的な失敗が続きます)多かったりしました。しかし、撮りたいポイントも絞れましたのでもう一度行きたいと思います。とにかく、今回は良く歩きました。
 
    (なかっちょ(管理人)) より

Eさん、こんにちは。笠置へ行かれたのですね。日曜日はすこし肌寒くて、山影に入ると
冷っとしたのではないでしょうか。
笠置の大磨崖仏も長い間に戦火に焼かれ、雨風に打たれて完全に摩滅してしまってますね。
それにしても、このように岩肌にどうやって巨大な仏様を掘り込んだのでしょう。
足場を掛け、綱にぶら下がってノミを一本づづ打ち込んでいったのでしょうが、その精神力と
行動力は、現代人には理解を越えます。

ゆるぎ石の展望台から見た関西線の大俯瞰は見事ですね。SL時代から多くのカメラマンが
シャツターを切って来たのでしょう。私は子供の頃に一回行っただけでよく知らないので、
ハイキングがてらに訪ねてみたいです。
 
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