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産経新聞(5月3日付)の読書欄に掲載されていた榊原節子さんの『凛としたシニア ー「ああ、いい人生だった」と思えるように』を読んだ。 アラカン(アラウンド還暦)の私はやはり「ああ、いい人生だった」と思えるようにを目指したい。 「あと余命は5年です」、又は「余命は24時間です」と言われたらどうするか? 何をやりたいか? 何をやらないで後悔するか? 後悔しないためにはやりたいことをすぐにやろう! 何か目標をもって、チャレンジ精神を失わず、今この瞬間を大切にしたい。
ファイナンシャルアドバイザーである榊原節子さんならではのお金を活かすアドバイス(シニア特化のファイナンシャル・プランニング)やエンディングノートも参考になった。
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