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インドから 厳しさをどう伝えたらいいのだろう

 投稿者:HITOMI  投稿日:2012年 4月28日(土)18時58分15秒
返信・引用
  日本人に限らず、旅行の途中のほんの短い時間ボランティアをする方が多い
そんな中で、「死を待つ人の家」という名前のイメージからか、『案外みんな元気ですね』そう言われる
そういわれると、私はどうしてよいのかと思ってしまう

自分は3週間の予定で、今になってようやくボランティアらしいことができ始めたに過ぎないと感じて悔しい
けれど、じゃあ、2-3日の予定で来た人に、いったいどう答えたらいいんだろう
案外みんな元気そう....彼の彼女の想像と違っていたということなのだろう
でも、彼は彼女は、どこまでケアされている人に寄り添っての言葉だろうか?
作業をしながら目に入った情報だけで、そういっているのだろうか?

長期でボランティアができなくても、知ってほしい
だからマザーテレサも、「来てください、そして見てください」とおっしゃった
確かに、そこからまた始まると思うから。

でも自分の中で、線引きをしている、「小さい、ゆがんだ 私」がいる
何で線引きをしているかといえば、ボランティアの期間なのだろう
たとえば2週間3週間の予定なら、「今はそう見えるかもしれないけれど...でもね...」
でも、短期間とわかったら「うーん。そう思うんだね」で終わらせるような気がする。実際そうでもあった

服を着ているその下の身体がどれだけガリガリか
運ばれてきても、尽きてしまう命と、つながる命のちがいは?
いきなり環境が変わったことの戸惑いは?
その戸惑いの中で、他人にゆだねられるようになっていく、その固く閉ざされた心を開いていく過程は?
彼らが彼女が暮らしている環境って?

今回、今までにない経験で、人々が生活している場を歩き、スラムの横を通り...
彼らの彼女らの視線を感じ、時には声をかけ
それでも、やっぱりインドの何を知っているかといえば、通りすがっているだけ
けれど、それでも、この厳しさを伝えたいと思う
自分で見て触れたこと、それは大きなことだけれど、インドは見えない部分が多いのだと思う
同じ考え、感想であっていいはずはない。
案外元気なんだね....そう感じた人はそう感じたに他ならない
それで、いいのだろうか?

 
 

インドから うれしい事も 悲しい事も

 投稿者:HITOMI  投稿日:2012年 4月27日(金)18時28分19秒
返信・引用
  気にかけていた若い女性がいます
お尻に大きな辱創を処置していて、経鼻と点滴で見ている方ですが、水曜日(木曜日が休み)に、心配しながら帰りました。
このところ熱が出ていて、先日は咳もひどくなってきていたからです。
それでも、多少シスターとは会話できていたので、心配ながらも大丈夫だろうと思っていました。
休みを挟んで今日。彼女のベッドは空になっていました。
彼女は亡くなりました。

熱にうなされながら発していた彼女の言葉の意味を私は理解してあげることができませんでした。彼女は何を心配いて、何を感じていたのか。
そして、彼女の名前もわからないままでした。

うれしい事がいくつか.....

いつも通る道、同じ場所に座っている小太りの丸い顔の怖そうなおじさんがいる
毎日いるんだなあ..なんて思いながら通り過ぎようとして、彼の首がかすかに傾いた
インド人のYESは首を斜めにするので、一見NOとか拒否に思われがち、
この日から、挨拶が始まった

肌が乾燥するので、よくオイルを塗る。はじめみんな塗ってもらっていたけれど、何人かは手にオイルを乗せると、顔とか手とか足とか誘導すると、自分で塗るようになってきた。
先日は、いつもと同じように手にオイルのせたら、私の髪や手に塗ってくれた
いらないよぅと思いながら、心の中ではうれしかった

男性サイドに洗い物で残っている食器がないかチェックに行ったら、かわいい男の子に握手され、トランプをやろうよって。
2つに分けたトランプはどうやらルールはなくて、お互い交互にトランプを置いていくことが楽しいらしい

暑くなり、ボランティアの数も少なくなってきている。
洗濯や食器を洗ったり作業が多くなって、なかなかゆっくりケアされている人の元へいる時間が短くなってしまう。
お互いに知って、歩く練習が必要とか、どこが痛いのかとか解っているのにできないもどかしさがを感じてしまいます。

ベンガル語が解らないながらも、また明日ね....と分かれて
英語が少し話せるSは、「明日来る?」と確認しだした
毎年の事ながら、受け入れてくれている感覚を感じながら、もうまもなく帰ってしまうことを申し訳ないと思う

 

インド 暑い季節の中で

 投稿者:HITOMI  投稿日:2012年 4月24日(火)18時49分24秒
返信・引用
  マンゴーがだんだん美味しくなってきました
いよいよ暑い季節のです
今まで、それなりに一緒に行動していた日本人ボランティアもこの間で帰ったりでだんだん少なくなって着まいた。
日本のゴールデンウイークまでの間の谷間的な状態です

日に焼けたでしょうか?
朝バスに乗ると、女性のシートは進行方向左側で日差しが差し込んできます。
渋滞で止まったりしたら、風が入らず大変です。

朝はそれでも良いのですが午前中の仕事が終わり、昼食をサダルストリートまで移送して食べます。
オートリキシャを使いますが、オートが待っている場所まで少し移動が必要で、真っ直ぐ上から照り付ける日差しは痛いほどにジリジリと。
狭い歩道ですが案外人通りは多くて、その上いろいろな障害物やら掘り返した穴などもあって、なかなかボーっとしては歩けない状態です
途中大きな交差点をわたるので、その誇りや排気ガスはすごいです

いつもの年は、洗濯の消毒薬で腕や顔が湿疹になるのですが、今回は洗濯をあまりしていないので、湿疹が出ないので喜んでいたら、頭とおでこがボコボコになってきました。
これは、紫外線や汗の関係なんだろうなとおもいます

インドの暑さの中にいます
到着したころは、シャワーでお湯が出るのもいいな。そんな感じでしたが、今では、水のシャワーもぬるいほど。
さっぱりして、さあ、洋服を着ようとしている先から汗が出て、ため息が出そうです。

逃れられない暑さの中で、イライラもしますが、「暑いとお腹が減るのが速いね、さっき食べたのにお腹すいた」
暑さに体が順応してきているのでしょうか?食べれないと持たないと、体が本能的に反応しているのでしょうか?
 

マザーハウスからプレムダンへ

 投稿者:HITOMI  投稿日:2012年 4月23日(月)19時17分8秒
返信・引用
  いつもカリガートに直行していたので、マザーハウスのことはよくわからなかった。
今回は、カリガートがプレムダンに一部間借りしているので、いつもと違う

バスでマザーハウスへ。 2人のシスターによってお祈りがされ
最後のボランティアはとの声かけに、今日が最後の人が集まりみんなで感謝の歌を歌う
1ディパスの受付や、最後のボランティアは写真撮影のパスをもらうことができる

ここから各施設にボランティアは別れて出発
2回ほど、シスターに掃除をしてほしいとのことで、マザーハウスの掃除をしたこともあった。
プレムダンまでは歩きで40分前後??
日差しもだんだん高くなってきてヨーロピアンの歩き早さでついていこうとしたら、ついたらヘトヘト。
最近は少し道も覚えたので、後ろのほうから少しずつ遅れながらゆっくり歩くことにした
使い慣れたナースサンダルを使っているけれど、そのサンダルで靴擦れができたのだからビックり!!
けれど、多くの人はこの距離をビーチサンダルを引っ掛けて、スタスタ歩いていくのだから、どんな体力なんじゃと思う

大道りではなくまさに、人々の生活圏のエリアを抜けていく。
水場に集まっている人がいて、市場でまさに魚がさばかれて売れれている、色とりどりの野菜や果物が売れれている。何の仕事をしているのか大の男たちがチャイを飲みながら座っている
子供たちはいろいろな制服を着て、親とともに学校に向かっている
狭い生活道路は車もバイクもオートもリキシャも人の通行とともに走っている

いかにも最近できたアパートの建物もある。入り口にゲートのようなものがあって、いかにも住民専用の感じをかもし出していて、でも、きれいな色合いの近代的なアパートやマンションの前には、小さな小さな家が(ほったて小屋)やごみの集積場があって臭かったりしている。この違いがなんともいえない現実

やがて橋に出る。この橋は近くに駅があって線路をまたぐ大きな橋になっている
駅の近く 橋の近く 川の近く こんなところにはスラムができる
ここをスラムと呼んでよいのかはわからないけれど、まさしく寄せ集めれれた資材で作られたほったて小屋が密集している。
この一帯にもゴミだめがあって、まさしくすごい臭いとハエ、カラスなどが集まっている
ほったて小屋の中は真っ暗。5人も座ったらいっぱいになるのではないだろうか、多分中は風も通さず蒸し暑いだろう
人々はこのほったて小屋の外でいろいろなことをしている
時には、列車から降りてきた人が通る往来の中で、洗い物をしていたり食事をしていたり

ここで子供たちはかわいい。髪もボサボサで、着ているものも汚れている
けれど、よってくる子供の表情は幼いし、ボランティアの通るのをむしろ楽しんでいるようにも思える
けれど、ほかの生活圏の場所と違って、ミネラルウオーターもボトルをものすごい強さで奪おうとすることもあれば、バックにも手が伸びてきたり、男性だったら肩などに捕まろうとしたりしたとも聞いたりした
悪気はないのだろう....むしろ、悪いことの分別を大人がしっかり伝えていないことが問題のような気がする。
やったことに大して、「エイ」「ハッ」と起こるけれど、それ以外の行動にならないから、子供も、きっとまたそのことを繰り返すのだろう

そんな子供たち。子供嫌いの私がかわいいと思ってしまう。
同情で見ているからなのだろうか。。
衛生的な問題 教育的な問題をはらんでいても、私たちが取り戻せない何か懐かしいものがあるのだろうか?
彼ら彼女たちは不幸に感じているのだろうか?
きっとそうではないだろうと思ってしまう
それは、あくまでも、日本人の目線の尺度で勝手な解釈なのだろう

ここを抜けるとすぐプレムダンのゲートがある
 

少しの変化に喜んだり

 投稿者:HITOMI  投稿日:2012年 4月22日(日)18時37分16秒
返信・引用
  新人さんはどうやら糖尿病らしい。シスターは小型の血糖測定器で測っていた。
今日も、彼女は食事をしてくれない。
どろどろにミキサーかけた食事は「こんなもの食えるか」的にブッと吹き出して、相変わらず蹴ってくる。
ベンガル語のインド人ワーカーであるマーシーの話も聞こうとしない。かなりの頑固者。
ついつい日本語で「しょうがないでしょう」と言ってしまう。...伝わらないか。
その後も、昼食に固形の普通の食事もマーシーは食べさせようとしたけれど、それもだめだった。

いつも椅子に座って寝ているP。なかなかしっかりと目も開けてくれない。
けれど、今日はご機嫌だろうか?
手を握ったり、足を動かしたり。そして、時々「メー」という。
今まで、こんな風に声を出したのを聞いていなかったので、きっと今日はご機嫌なんだろう。

Pの隣のSもなんだかPにつられていつも以上に動いているような気がする。
彼女は、勝手に体が動いてしまう。
Pに夢中になっているとSの腕が飛んでくる
それでも、ジーっと寝てばかりいるより、何かしら動きがあると安心するもの。

昨日と違う今日の様子が感じられるって大切
ようやくそうなってきたところで、ボランティアが終わりって悲しいけれど。
これが、現実

昨日昼食後、サダルストリートで呼びとめられた。
びっくり!!
また、彼女にあった。
ヨーロピアンのM。毎年お互いに2-3週間の予定で来ているのにかかわらず、この5年間ずっと会っている。
なんという偶然だろう。こんなことってあるんだ!!
 

それでも食べてほしいと

 投稿者:HITOMI  投稿日:2012年 4月20日(金)18時51分35秒
返信・引用
  昨日は木曜日でボランティアは休みでした。
ホームスティ先で、
遅い朝食をいただいて...うとうと 昼食を食べて...昼ね...って夕方まで。
シャワーを浴びて 夕食をいただいて...座っていられない...寝ます

立ち直れないかと思ったら、ホームスティ先を出たら出勤ムード
マザーハウスからプラムダンまでの道のりが、いつもより少ししんどいけれど、うんうん大丈夫!!

やっと着いたぁとエピロンをしていると、インド人ワーカー(マーシー)がノモシュカル グッドモーニング チョロチョロ(おいでおいで)と手を引かれ女性の部屋へ
休み明け、シーツなども変えて忙しい1日のスタートです

先日経鼻栄養を抜いた若い女性ですが、残念なことに、また点滴と経鼻栄養のチューブを使うことになりました。

何人かのおばあちゃんは歩く練習をしています。
嫌がる彼女を説得して、あそこまで行こう...後ちょっと進もうって。

午後も行けたら、もうちょっとリハビリできるのに。今までも場所と違って、仮住まいのプラムダンに午後行くのは、かなり無理があります

2日前に入ってきた新入りさんは、結構凶暴です。
今朝「ノモシュカール おはよう」って近づいたら、頭の髪の毛をムンズとつかまれて振り払われてしまいました。
昼食にシスターがしっかり手をホールドしながら食事を食べさせています。
その手伝いで手を押さえましたが、彼女はそれほど抵抗はしていなくて、むしろシスターの食べさせ方が強引で怖かった
彼女は、少しの抵抗で食事を、ブシュっと噴出して、顔にかかりそうになるのですが、それにめげずにシスターは、舌打ちしながら押し込む押し込む。
一見残酷なようですが、このような場面には何回も合ってきました。
もちろんボランティアはここまでできません。
けれど、食べなかったらどうなるか...シスターたちはよく知っていると思います。
だからこそ、あるときには心を鬼にして向かわなければならないときもあるのでしょう。

少しづつ一人一人の特徴がわかってきました。
もう少しベンガル語の単語が増えたらいいと思うのですが、なかなかうまくいきません

 

口から食事ができること

 投稿者:HITOMI  投稿日:2012年 4月18日(水)18時57分11秒
返信・引用
  カリガート(死を待つ人の家)の女性サイドの出来事です

経鼻栄養の女性が2名いました
どのような病気がベースにあるのかはわかりませんが
お尻に40cmほどの辱創があります
始めてあった時には点滴もされていて、水が飲みたいといっていました
チューブから水分も栄養も入っても、口から取りたいんだろうな

その彼女が昨日チューブを抜かれて椅子に座っていました
苦しそうな息で、力なく座り、白目をむいていました
今日は、ミキサーにかけた食事を食べることができました
(マーシー インド人のワーカーに無理やり食べさせられた印象です)
でも、その跡に、みかんをもらったようで、
はじめ私が口に運びましたが、やがて自分で房をつまんで口に運ぶようになりました
水分が多い果物はうれしいのでしょうけれど、それ以上に、自分で口から食べられる喜びって、生きている実感なんだろうな。

そしてこの時には、あのうつろな目ではなく、しっかりと視線が合います
かなり安心できる出来事でした
そして、生命力の強さを感じつつ、
一方では命を奪われてしまう環境やその命が奪われていく背景について
考えないではいられません。
でも、生ぬるい生き方をしている私には、きっと想像もできない事があるのでしょう


そしてまた、仮住まいの11人ほどのカリガートの部屋に、1人運ばれてきました


 

ノモシュカ   ハロー

 投稿者:HITOMI  投稿日:2012年 4月17日(火)19時09分29秒
返信・引用
  日増しに暑くなってきています
これだけ厚いのにマンゴーの季節にはまだ早いのが残念です

ため息が出そうなほど疲れているのに「ノモシュカ」「ハロー」「アンティ」の声には元気がよみがえっていきます
仮住まいのカリガートの女性サイドは、プレムダンに一部患者さんを移して11人ほどの狭いスペースで過ごしています。
インド人スタッフのマーシーが私を覚えているので、何かと支持を出してくれるのでうれしいです。
だんだんケアを受けている人の特徴や状態がわかってきました
ただベッドを移動して座っていたりすると3人ほど区別がつかないほど似ている人がいて???どっちがどっちだ??となったりします
経鼻栄養の人が2人。一人は、今日管を抜かれて座らせられていましたが、呼吸は苦しそうで、しかも白目をむいていて...かなり大変そうです
それでも、管が入っていた時は、水が飲みたいって言っていたから..今度少しずつ飲めるようになるかな。
やっぱり、「口から食べる。飲む」って感覚が大事なんだろうな
見守っていこう。ゆっくりゆっくり

今朝プレムダンに行く途中で子供が道(路地)を渡ろうとして真っ直ぐに来た自転車にモロに引かれた。
5歳ぐらいの男の子。泣きもせず立ち上がったけれど、彼の持ていたナイロン袋の中の砂糖は路上に撒き散らされた。
立ち上がった彼は、一番に破けたナイロンのホンの少し残った砂糖を眺めていた。痛いとか、服の汚れを気にする前に。
さすがに、周りにいた大人たちが、自転車の男性を呼び止め、怪我がないか見てあげていた
そのことにほっとしながら、痛いのに泣かない子供、自分より砂糖を気にする子供ってどうなんだろうかと考える
たまたま自転車に引かれた...でもこの子は日常的にもっと過酷な体験の中で生活しているのだろうか?
逞しいを通り越して..なんだか悲しい..苦しい。

それでもプレムダンの近く。
今日の衝撃的な彼と同じような子供たちが、無邪気に「ハロー」と言いながら近寄ってくる
 

ようやく軌道に乗ってきました

 投稿者:HITOMI  投稿日:2012年 4月16日(月)19時00分9秒
返信・引用
  これぞインド。
なかなか思い通りに事が進まないのがインド。
登録に年に3回しかない登録のできない日に当たったり、スティ先の奥さんに押し切られて彼女の実家に里帰り。
もっとも2年ぶり。家族のように迎え入れていただいて、思いがけず祭りで、神事とも通過儀礼とも思えるものを見せていただいて。村の人にも行ったことで喜んでいただけて、それはそれで楽しかった

さて、いつものボランティア先のカリガートは改修工事のため、間借りしているプレムダンというところに通っています。
はじめは「いやだなあ。なれないし」そう思いましたが、こんなことでもなかればプレムダンに行くことはなかったと思うので、今はラッキーだと考えています

今までは近くの地下鉄の駅から前後多少歩いても、とても安全で、人々の生活にあまり触れずに通っていました。
今回はバスと歩きの移動が中心です
5時に起きて6時45分に家を出て、バス停まで30分、バスに乗って30分ほど。その後マザーハウスでボランティア仲間と合流して45分ほど歩いてボランティアの場所へ。

地下鉄と違ってバスはむずかしい乗り物という印象がありました。今は少し自信を持って、番号を見ながらバスに駆け寄って、大きな声で行きたい場所を確認しながら、飛び乗っています。
地下鉄と違ってそこから見える風景はいろいろなものが飛び込んできて、人々の朝の活気が伝わってきます

時間がたってくるとより暑く、その中を歩いてボランティア先に向かうのは、クタクタ。
それでも、市場の横を過ぎ、ごみの集積された場所を過ぎ、駅の近くのバラックの小さな家々の横を通り過ぎ....。
いろいろな音を聞き、さまざまな匂いを嗅ぎ
今まで知らなかった。10年も関わってきた、それなのに今まで綺麗な一部を見てきただけ..
そんな気分になった。


本当にたくましく生きている人々の姿に、今回改めて触れている
そう思う。
 

Re: 2012年ボランティア初日です

 投稿者:坂東  投稿日:2012年 4月16日(月)15時44分24秒
返信・引用
  > No.45[元記事へ]

おつかれさま!
いっぱい楽しんでくださいね!!
 

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