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オストプロイセンの警察戦闘団と警察旅団

 投稿者:のりっく  投稿日:2018年 5月24日(木)15時11分24秒
編集済
  今回のSS警察旅団「アンハルト」やSS警察旅団「ハンニバル」は旅団司令部や補給・管理部隊を持たないことから、その実態は従来の警察戦闘団と変わりありませんでした。また、いずれも複数の警察連隊を指揮下に置いており、同じような編成でも戦闘団と呼ばれている場合もあり、どのような基準でSS警察旅団と呼ばれたのかははっきりしません。
末期戦ともなると兵力欺瞞のために部隊名を「ワンランクアップ」で呼んだ例はそれこそ枚挙にいとまがありません。ラスカンシリーズで取り上げられた部隊で言えば、「ラスト・オブ・カンプフグルッペ」で登場したSS戦車旅団「ベストファーレン」は最近ではSS戦闘団に分類するのが普通のようですし、「続ラスト・オブ・カンプフグルッペ」で登場したSS戦闘団「千夜一夜」(アラビアンナイト)は最初からSS第1001戦車旅団の二つ名をもっていました。
これらの部隊は本格的な野戦部隊であり、対パルチザン戦が主任務の警察部隊と直接比較はできないのですが、命名基準はなんか気になりますね。
 
 

オストプロイセンの警察戦闘団と警察旅団

 投稿者:のりっく  投稿日:2018年 5月24日(木)15時10分45秒
  ラスト・オブ・カンプフグルッペVIの「千年帝国の落日」には第4軍に配属された警察戦闘団「ハンニバル」がチラリと登場します。1944年夏、ソ連軍のバグラチオ作戦により崩壊したドイツ軍中央軍集団の戦線後方地域では、対パルチザン作戦を展開していた警察部隊も戦線の穴埋めに投入されて大きな損害を被っていました。警察戦闘団「ハンニバル」もそのような警察戦闘団の一つなのですが、実は警察戦闘団「フォン・ゴットベルク」~SS警察旅団「アンハルト」~SS警察旅団/警察戦闘団「ハンニバル」と名を変えながら、1945年3月まで戦い続けて壊滅したしぶとい警察部隊であり、歴代の指揮官3名はいずれも騎士十字章佩用者という、場違いな警察戦闘団/警察旅団でもありました。  

バラトン湖の戦い放棄場所

 投稿者:のりっく  投稿日:2018年 4月13日(金)19時33分23秒
  「バラトン湖の戦い」の中で#71-#78のパンターとIV号戦車/70(A)が列をなして放棄された写真に衝撃を受けた方は多いとおもいます。
https://amzn.to/2qtngux

この戦車群はこの場所で破壊されたのではなく、損傷車両が回収されたものの、ソ連軍の接近でそのまま放棄されたものと思われますが、この場所はどこ?
と探したものの、手掛かりが少なく特定することはできませんでした。
ところが最近、画像検索で遊んでいたところロシアのサイトでそのものズバリの書き込みを発見しました。このサイトの記入日付は2012年となっており、ロシア人も気になっていたんですね(笑
https://reibert.info/threads/pantery-panther-panzer-oz-balaton.291018/

これによると、現地はベスプレーム(Veszperm)東側近郊の8号線から分岐した枝道の先ですが、残念ながらストリートビューがなく、8号線の交差点から先は見ることができませんでした。
https://goo.gl/maps/EQUkn139rvG2
 

アラブ義勇兵部隊

 投稿者:のりっく  投稿日:2018年 4月 6日(金)23時57分12秒
  ラスカンⅥの第1章はアラブ義勇兵で、いきなりの濃い展開。北アフリカ戦線のアラブ義勇兵の写真を初めて見たのは、いつ頃か忘れるくらい昔のことです(笑
今にして思えば、「アラブ補助大隊」のアラブ義勇兵であったことがわかるのですが、当時はまったく謎の写真で、この世界に足を踏み入れるきっかけの一つとなりました。

ところで、アラブ義勇兵部隊の変遷が複雑すぎてわからない!との声にお応えして(?)部隊の相関図を作ってみました。よろしければお茶うけにでもご利用ください。
「ドイツ軍・アラブ義勇兵部隊の系譜」(pdfファイル)
http://www.eonet.ne.jp/~noricks/sub12/ArabVolunteers.pdf
 

アラブ義勇兵

 投稿者:のりっく  投稿日:2018年 4月 3日(火)07時40分4秒
  ラスカンⅥの第1章はアラブ義勇兵で、いきなりの濃い展開。北アフリカ戦線の写真で初めて見たのは、いつ頃か忘れるくらい昔(笑
この世界に足を踏み入れるきっかけの一つです。
#ラスカン #ラスト・オブ・カンプフグルッペ

ラスト・オブ・カンプフグルッペVI
http://amzn.to/2oRS0n9
 

ラスカンVI購入!

 投稿者:のりっく  投稿日:2018年 3月31日(土)22時10分4秒
  少し早いかな?と思いながらジュンク堂によってみたら、すでに店頭に並んでいましたので、さっそくゲットいたしました!
これからありがたく拝見いたします。

ラスト・オブ・カンプフグルッペVI
http://amzn.to/2oRS0n9
 

あれもこれも!

 投稿者:のりっく  投稿日:2018年 3月30日(金)16時49分24秒
  本屋さんの店頭で偶然見かけたので、思わず買ってしまった!

遙かなる星1 パックス・アメリカーナ
https://amzn.to/2pRtDGU

2017年に急逝した佐藤大輔氏の1995年刊行のシリーズ再販で、昔読んだ記憶がありますがこのシリーズも結局未完に終わってしまいました。

再就職先は宇宙海賊
https://amzn.to/2J6tGHA

月で異星人の遺物が発見され、未発見の〝帝国の遺産〟を求めて、太陽系に新たなるゴールドラッシュが訪れていた時代。・・・という設定で物語は始まりましが、なんか面白そうで期待。
 

いよいよカウントダウン

 投稿者:のりっく  投稿日:2018年 3月30日(金)16時17分55秒
  3月31日の三江線廃止や、4月1日の大阪市営地下鉄民営化もですが、ラスカンVIの発売も4月4日を目指してカウントダウン体制です。アーマーモデリング4月号では表4ページで豪華カラー広告掲載と、こちらも盛り上がってきました(笑

ラスト・オブ・カンプフグルッペVI
http://amzn.to/2oRS0n9

早ければ3月31日-4月1日には都市部大型書店で店頭に並ぶものと思われます。
 

これも買ってます

 投稿者:のりっく  投稿日:2018年 3月28日(水)22時48分13秒
  WWIIイギリス・フランス・イタリア・フィンランド・ハンガリーの戦車
https://amzn.to/2GAZgyx

季刊ミリタリー・クラシックス誌に掲載された記事に加筆、集成して再構成し、ハンガリー軍の戦車が新規に追加されました。普段あまりお目にかかれない各国の戦車のハンドブックとしてどうぞ。
 

Vol.1が届かない

 投稿者:のりっく  投稿日:2018年 3月27日(火)20時57分32秒
  Vol.1が届きません。こんなことは初めてなのでちょっと不安です。

The Oder Front 1945 Vol2: Documents, Reports and Personal Accounts
http://amzn.to/2DEaTPN

Vol.2の中身はこんな感じ
Part1 ヒムラーと司令部スタッフ
Part2 東部戦線の崩壊と回復 1945年1月12日-2月15日
Part3 ポンメルンの要塞 Posen Thorn Graudenz Schneidemühl
Part4 ハインリッヒ・ヒムラーのヴァイクセル軍集団の概要 1945年1月29日-3月20日
Part5 ハインリーチの指揮
Part6 オーデル戦線からの報告書 1945年2月8日-4月15日
Part7 1945年型師団への改編
Part8 オーデル戦線の戦闘序列 第11軍/第3戦車軍 第9軍 第12軍
Part9 ヒトラーの演説 1945年3月25日-4月21日
Part10 オーデル戦線での最後の戦闘 Volume1の追補
Part11 評価

この中でPart8には師団・旅団・戦闘団ごとの編成と戦闘の概要がてんこ盛りだー!
全部読むのに何年かかるんだ・・・(笑
 

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